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2021年4月 9日 (金)

2021年すだちの木の状況(その1)

昨年、究極奥義『環状剥皮』によって、植えて十数年経って初めて実がなったすだちの木。

去年は全部で28個収穫できました。

今年も、状況をレポートしていきたいと思います。

結局、2020年の収穫後、メンテナンス的なことは何もしませんでした。

環状剥皮をしたら、翌年もしないといけないみたいな記事を見かけたりもしたのですが、確信も持てず、そのまま様子見です。

昨年は、秋になって、環状剥皮をした枝の葉は、一昨年同様黄色くなって落葉しました。

Oi000585rs1280
↑:2020.11.07

P_20210305_165951rs1280

↑:2021.03.05

 

環状剥皮の箇所はその後放置していますがこんな感じです。( ↓:2021.4.6 )

P4060067rs1280

 

今月になって、新しい葉っぱや、蕾が出て来ました。

昨年同様、蕾が出来ているのは、環状剥皮をした枝です。

P4070012rs1280

↑:2021.4.7

P4080035rs1280

↑↓:2020.04.08

P4080036rs1280

という事で、状態は一年前と似ています。

なんとなく、今年も収穫できそうな予感。

定期的にレポートしていきます。( たぶん )

 

■過去のレポート

2019.03.27 すだちに実がならないから「環状剥皮」をしてみた

2020.09.06 環状剥皮で、すだちに初めて実がなった

 

◆ちなみに、普段は実家や親戚が送ってくれたりするのですが、買う時は以下のどっちかで買っています。

【楽天市場】阿波のうまいやっちゃ

【yahooショッピング】徳島県物産センター

 

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2021年4月 7日 (水)

編集中★川の防災情報リニューアルの件の続き 【5】各種 ( メモ

メモです

経過

3/23 川の防災情報がリニューアル、携帯版はサービス終了。その日に気づく。

調査開始

 川の防災情報は動的ページ。

 Javascriptでデータを取るか、ヘッドレスブラウザだろうと辺りを付ける。
 Javascriptでデータを引くのは、先方がそういう風にしてくれていないとダメっぽい。(クロスドメイン制約)
 ライブラリを解析しようとするも断念。
 一方、ヘッドレスブラウザは、共有サーバーでは無理っぽい。(root権限)

 ヘッドレスブラウザ案は、Python + Selenium + webdriver が割とググると出て来る。
 pythonやったことないし、とりあえず途中までやってみよう。
 共有サーバーのPythonは2.x。
 python3が必要らしいので色々ググって入れる
 pipで入れようとしたらpipがエラーになる
 python2.xだとダメっぽい
 結局、ファイルをD/Lしてpython3を入れる、そしたらpipも勝手に入った。
 requestsやBeautifulSoupで試したら、スクレイピングは出来た。

 

 VPSサーバーをレンタルする(3/28)  512MB 1core

 requestsやBeautifulSoupと、chromeとseleniumを入れる
 なんとかスクレイピングできた。(3/29)
 ただし、パフォーマンスが遅い。
 多重実行してみたら全然ダメ。
 その間、C2A0問題にてこずるが結局諦めた。
 また、seleniumの処理待ちを入れるのにてこずる。
 (ググって出て来るメジャーな方法がダメ。たぶん環境によるのか。マイナーな方法でクリア)

 

 ターゲットを「水分水質データベース」に変更 4/3

  共有サーバーのpython3でやったら、それなりにできた。
  cgiにしたらだめ。( cgiのコマンドパスが固定されていた )
  VPSならどうにでもなるだろうが、維持費がかかるので共有サーバーで頑張る。

  pythonを断念してperlに変更。
  python2でもなんとかできるのかも知れないが、そもそもpython初めてなのと、perlなら現行のcgiのロジックがそのまま使える。
  perlにもスクレイピングのライブラリがあるみたいだったが、ぱっと見で理解できなかっので、indexとrindexを駆使して対応。

  なんとか出来た。

 

 httpsが大変だった

  この際、httpsにすることにした。
  以前も試したことがあるが、常時SSLにすると、cgiの呼び出し方もhttpsにしないとエラーになる。
  他で使ってくれている人に悪いのでその時は断念。
  今回はどのみち書き換えが必要なのでGO

  方々直す必要があって辛かった。

  AdSenseやアナリティクスがhttpになっている大量のファイルの修正が必要。

  これは気づかなかった。戻そうかとも思ったが、対策前進。

  さくらエディタのgrep置換を使って修正。

  普段からソース管理がダメダメなので、なんとか出来たが、いくつか変なのもあるかも知れない。

  cgiのリリースは4/4 その後バグ修正と周辺ページの対応実施。

 

 

その後の事

2021.4.11 レンタルVPSのお試し期間終了。迷ったけど、解約。

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2021年4月 5日 (月)

川の防災情報リニューアルの件の続き 【4】希望の光 ( メモ )

もはや打つ手はないと思われたのですが、もう一つの方法があることに気づきました。

残念ながら、現行より情報のカバー範囲は落ちるのですが、レスポンス的な問題はなさそうな方法です。

それは、「川の防災情報」ではなく、「水分水質データベース」からデータを取得するというものです。

「水分水質データベース」には、『リアルタイム水位』『リアルタイム雨量』『リアルタイムダム諸量』があるのです。

水分水質データベース(調布橋)

しかし、残念ながら川の防災情報のすべての観測所が網羅されている訳ではありません。例えば、『四万ダム』や『万年橋』は載っていません。

また、雨量については『10分雨量』のみで、『累加雨量』がありません。

水分水質データベース(御岳・雨量)

しかし、ないよりは全然いいです。

 

ちなみに、水分水質データベースは、2つのページで構成されています。

メインのページの中にiframeがあって、その中に動的に都度生成されるhtmlファイルが表示されていて、そこに数値が記述されています。

Photo_20210405223701

したがって、メインのページを読み取って、その中のファイル名を取得して、そのファイル名で再度読み込む必要がありますが、いずれも静的なファイルなので、WebDriverやヘッドレスブラウザは必要ありません。

そうなると、VPSではなく、共有サーバーのレンタルで片が付くので経済的にも助かります。

その後も、いろいろと難航したものの、漸くリリースの運びとなりました。

今まで、「まい水位計」やcgiをホームページに埋め込んでご利用いただいていた方は、URLの変更が必要です。

利用方法のページなどはおいおい修正しますが、基本的には、水位計サイトのURLを変えるだけです。

★お願い★

川の防災情報もそうですが、水分水質データベースも、使用上の注意で『通常のブラウザからのアクセスを前提としており、ツールからのアクセスは控えて欲しい』という様なことが記されています。

cgiをサイトに組み込んで使用される際は、地味にお願いいたします。( 多数の水位を同時に表示させないなど )

よろしくお願いいたします。

それと、今回を機に、サイトをhttpsにしました。httpのままでも、リダイレクトされるようにしてあります。

しかし、今回、えらい時間かかって凄い疲れましたです。

 

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2021年4月 4日 (日)

川の防災情報リニューアルの件の続き 【3】絶望 ( メモ )

その後の進捗です。

3月の終わりには、何とかデータを取るところまでたどり着いたので、まだまだ先は長いにしても、トンネルの先に光が見えたかに思えたのですが、その後かなり絶望的な状況になりました。

今回の方法は、パフォーマンスが悪いだろうと予想していましたが、相当絶望的に遅いのです。

特にダム。最初のページに出ているのは貯水位と貯水量なので、放流量を表示するには画面内のボタンを押さないといけません。

エンターしてから結果が出るまで10秒余りかかります。

そして、同時実行させると、パフォーマンスはさらに劣化。4多重で数分。悪くすれば途中でエラーです。

ページ読み込みが完了まで待ち合わせをさせることでエラーは回避できましたが、エラーにならないだけで、レスポンスが良くなるわけではありません。

テストしている感触だと、複数実行させても、処理のどこかの部分は、シリアルに動いている雰囲気。

内部的にブラウザが上がることになるので、遅いのは致し方ないのか。

しかも、今回レンタルしたサーバーは一番安い、メモリ512MBのプラン。

1GBくらいまでなら、金額的に出せなくもないけど、1GBにしたところで、10個の水位計の同時表示でサクサク動くとは到底思えません。

チューニングの余地はあるでしょうが、焼け石に水と言っていいでしょう。

劇的に改善しない限りは使えません。

かなり絶望的な状況となってしまいました。

そして、絶望の淵の底から空を見上げたら、希望の星が見えたのでした。(つづく)

 

 

 

 

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