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2021年2月27日 (土)

国産瓶ビールの空き瓶のこと

家では焼酎ばかり飲んでいて、あまりビールは飲まないですし、時々買う場合も、缶ビールを買っていて、瓶ビールは滅多に買いません。

それでも、バドワイザーとかコロナとか、外国(?)の瓶ビールはたまに買う事もありますが、国産ブランドの瓶ビールは、敢えて極力買わないようにしています。

というのも、国産ブランドのビール瓶には、地域にもよるみたいですが、ビンの保証制度があるからです。

国産ブランドのビール瓶はリターナブル瓶で、酒屋に持っていくと(お店によると思いますが)、保証金を返してもらえます。

その後、ビンはメーカーに運ばれて、洗浄されて再度利用されます。これをリユースと言います。ネットで検索すると、平均9回リユースされるようです。

この制度が辛い。

毎度ケースで買っていたら別ですが、3本、4本の空き瓶を、わざわざ酒屋に持っていく気には、中々なりません。

1本5円だと、10本でも50円。

しかし、少額とは言え、現金と交換できるものを、資源ごみの日に出してしまうのは何とも気が引けます。

さらに、資源ごみの日に出してしまうと、ビンはリサイクルされてしまいます。

つまり、粉砕しての再資源化です。

資源や環境面で、リサイクルよりリユースの方がいいという事になると、更に気が引けて、ますます、資源ごみの日に出せません。

こうして、捨てるに捨てられない、ビールの空き瓶が、少しずつ、少しずつ、増えていくのでありました。

それでも、やっぱり缶よりおいしいし、ごくごくたまに買ってしまうのでありました。

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2021年2月22日 (月)

メルカリで断捨離は進まない

メルカリを始めて1年になります。

何年か、十何年か前に、ヤフオクとか、Amazonマーケットプレイスとをやったことはありますけど、『面倒なささ』が格段に向上しています。メルカリ偉いです。

しかし、これで断捨離が進むぞと思ったのですが、それについては違っていました。

理由は以下の2つです。

1. メルカリで売るつもりで避けてあるものの、売れないといつまでたってもなくならない。

です。

以前なら、パパッとハードオフとかに持っていくものが、メルカリに出しているので、断捨離出来ません。

この先売れる気も致しませんから、まったく断捨離になりません。

2. えっ?!  こんなものまで売れるのか?  があるので、それまで捨てていたものも捨てられない。

はい。

これも大きいです。

一度、売れるはずないと思っていた様なものが、試しに出したら売れてしまって、最低価格の送料手数料込みの300円ではありましたけど、捨てるようなものが売れてしまい、そうなると、今まで捨てていた、これも売れるかもしれない、あれも売れるかもしれないと、全然断捨離が進まなくなってしまいました。

 

以上です。

 

 

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