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2019年11月18日 (月)

高校演劇を観始めたこと

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県大会を観たらなんかじゅわーっとしてきたので、 酔いも進んでちょっと意味不明なことを・・・。

私は、高校演劇が好きで、よく見に行くんですよね。
まあ、家の近くでやっているというのと、入場料が無料というのと、クオリティとして2000円くらいの小劇場で外れを引いたときより遥かにいいというのがあります。

もともと大学生のころに、下北沢とか小劇場に何度か行ったことはありました。
今は解散しましたけれども、「遊機械全自動シアター」をコンクリの上の座布団で体育座りして観たのがちょっと自慢です。

それで、きっかけとしては、子供の学校の文化祭で、時間調整で演劇部の公演を覗いたのがきっかけでした。
それまでの高校演劇のイメージというのは、高校時代にどこからともなく聞こえてきた「あえいうえおあお」というやつで、当時は「なんか変わったことやってる」くらいな印象でした。
ですので、一度も観たことはなくて、はなからまあ大したことないだろうと思っておりました。

そこで拝見したのが、ちょっとショッキングに素晴らしくて、「これって自己満足感プンプンの地下の1000円の小劇場よりぜんぜんいいじゃん!」と思ったのが始まりでした。
それで、秋の地区大会に行きましたら、「おおっ、これは」って感じで、その時に拝見したのが芸総の体育館のやつでした。レベル高っ。その時は半分寝ましたけど。
その時、一番いいなと思ったのが入間向陽の鶺鴒物語でした。

もちろんクオリティ的にいいと思ったのもありますが、他にもあります。まあ、プロ野球と高校野球の違いというか。
「高校野球が好き」な人いますし。
高校生ならでは的なこととして、ひたむきで、楽しそうで、もしかしたら学校では日陰者だったりするかもしれないけど舞台では堂々と生き生きとしていて、客席では楽しそうで。
もちろん学校でも日向なところももちろんあると思いますが。( しらんけど )
そういう高校生をみるのも好きというか感慨深いというか。それからすこし切なくもあります。

自分自身は、「桐島、部活やめるってよ」の神木隆之介から映画を引いたような高校生だったといえば、ちょっとブログ的に盛ってますけど、でも、失礼な言い方ですが、華やかならざる(と思っていた)世界に、輝いている世界があったんだなあと。
性格的に、演劇部に入ればよかったとは思いませんけど。
なので多少、うらやましい気持ちもあったりします。
同じ地区の地区大会を続けて観ていると、学校のキャラとかもあるし、同じ学校でも、大勢いる学年とそうでない学年があって、そういう所をじゅわじゅわって感じるのも好きなんですよね。親戚の子をに対する愛情のようなものが芽生えますし。
あー、ちょっと酔ってきて、何書いてるのか分からなくなってきたので、この辺で。
次回、父兄の思いと、一般人の思いに続きます。

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