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2019年10月 1日 (火)

独自ドメインでなくても、そしてココログのプラスでも、AdSenseに通った件

忘れないうちに書いておきます。

ネットの情報では、独自ドメインでないとGoogle AdSenseの審査には通らないという説が一般的です。

ところが、このサイトはnifty ココログのそのままのドメインですが、審査に通ってしまいました。

既に、海部郡山川町( http://www.kaifugun-yamakawacho.net/ )で審査には通っていて、今回はサイトの追加だったためかも知れません。

朝、追加の申請をして、あっさり午後には承認が下りました。

はじめから、独自ドメインをとるつもりだと、安いところを選べばそれほど費用は掛かりませんが、そんなつもりはなく始めたココログで独自ドメインにするとなると、たとえば、.comや.netで3,800円/年、.jpだと7,500/円も掛かります。(2019/10/01現在)

また、審査を受けるには、HEAD~/HEADの間に広告コードを入れる必要があるのですが、ココログのプラス( 450円/月 )では、入れることが出来ません。

たしか、以前は、設定 > 基本情報 > ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)にコードを入れれば、HEAD~/HEADに入ったと思うのですが(うろ覚え)、今年のココログのリニューアルのタイミングで変更になったのか、広告コードは/HEADより後ろに記述されてしまいます。

これは、コースを「プロ」にすれば、HTMLのカスタマイズが出来るようなのですが、月に950円掛かります。年間11,400円。
幾らなんでもこれはちょっと・・・。

 

広告を外すために、すでに「プラス」にはしてあったのですが、それでも、月450円、年間5,400円掛かっています。これが限界です。

他のブログに引っ越すか、海部郡山川町で使っているレンタルサーバーに引っ越すという方法もありますが、既存の記事のエクスポートが月毎に操作する必要があることを知って、選択肢から外れました。パソ通時代から使用しているniftyに愛着もあります。

 

ということで、ダメもとで、設定 > 基本情報 > ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)にコードを入れてみたのですが、通ってしまいましたし、広告も表示されています。

やっぱりAdSenseの方が、いいですね。nendの広告を貼っていたのですが、ちょっとエッチなゲームの広告ばかりでしたので。

以下、時系列のメモです。

2019 / 04 
 ココログベーシック→ココログプラス
 nendに申請してすぐに承認
 ( 設定 > 基本情報 > ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)にコードを貼る )

2019 / 09 / xx
 AdSenseにサイト追加申請
 ( 設定 > 基本情報 > ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)にコードを貼る )
 反応無し。( おそらく、わたしの操作ミスできちんと申請できていなかったのではないかと・・・ )

2019 / 09 / 25
 AdSenseにサイト追加申請
 ( 設定 > 基本情報 > ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)にコードを貼る )
 その日の午後に承認。広告表示される。

現在、HEAD~/HEADの自動広告ですが、広告が目立ちすぎるので、おいおい調整していきたいと思います。

 

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