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2019年2月10日 (日)

水漏れと戦う (その1)

実は水が漏れてまして。

11月の検診の時に漏れているかも知れませんというお便りが入っていました。

使用水量の欄を見ると、前回が66㎥、今回が69㎥。

金額にして1,102円アップ。

気になって遡ると、その前が55㎥。今回との金額差1,653円。
更にその前が49㎥。今回との金額差3,672円。

馬鹿にならない額ですが、一日にしたら61円ですから、2週間くらい放置しまして後、水周り各所を調べましたが漏れている様子無し。

これはいかんという事で、ネットで聴診器(889円 [当時])と聴診棒(2,427円 [当時])なるものを購入します。

 

聴診器は医者が使ってるやつの先っぽが棒になっているもので、蛇口やバルブなどに先端を当てると、漏れていたら音が聞こえるというもの。

聴診棒も同様です。離れたところにあるものに当てられる様に長さがあります。

これで、家の中の蛇口と外水栓の音を聞いて回りましたが異音は聞こえません。

さらに、胃カメラみたいなやつを購入(1,699円 [当時])。家の基礎の換気口から突っ込んで見ますが、安物だからか、技術が無いからか、そもそも用途に向いてないのか、ぜんぜん役に立ちませんでした。

 

 

そうこうするうちに、1月の水道料金が来まして、75㎥、11,286円。

明らかに上昇しています。

これは不味いと、キッチンの床下収納を外して、床下の点検です。高さが無くて自由に這い回れないのですが、見えている範囲ではどこも濡れていません。

 

 

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いよいよ万策尽きまして、業者を呼ぶことを決意したのでありました。

 

つづく

 

 

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