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2018年2月12日 (月)

『星めぐりの町』 観て来ました

ハッピーマンデーとは実によく出来た仕組みですが、古くからある、祝日と日曜が重なったときの「振替休日」というのも、同じように素晴らしい仕組みです。

 

日曜が終わってももう一日休み。しかも休み明けが4日間。

 

これがハッピーフライデーだと、金曜が終わるとただの週末な訳でして・・・。

 

本日は「ハッピーマンデー」ではありません。

 

「建国記念の日」の振り替え休日です。

 

 

昨日は朝、まず旗を出しまして、午前中に町内会の役員の集まり。午後は整体に行って、その後、ハードオフやら本屋やら行ったら一日が終わりました。

 

ハードオフ本当に凄いですね。

 

本体のないACアダプタが20円。昔は電気製品が壊れて捨てるときに一緒に捨てたのに・・・。

 

他にも、「えっ? こんなもん20円で買ってくれるのか?? 」

 

ブックオフが、

 

「すみません、これとこれはお買取できませんがいかがしますか? 」

 

「じゃ、処分して下さい」

 

ということがよくあるのとは大違いです。

 

 

そして本日、武蔵村山のイオンで、『星めぐりの町』 観て来ました。

 

まあ、あらすじなどはぐぐって頂くとして、

 

超超遠縁の震災孤児の少年と暮らすことになった頑固な豆腐屋の小林稔侍。

 

こころを閉ざしていた少年だったがやがて・・・。

 

観たいな感じです。

 

凄くいいというわけではないですが、なかなかじゅわーっと良かったでございます。

 

少年が心を開いていくというのが、本筋なのでしょうが、登場人物たちの日常が、なんかいい感じに描かれております。

 

小林稔侍の娘が何故か壇密。

 

そのキャスティングも不思議なんですが、古民家で薪の生活をしているという、その設定もまた不思議です。

 

たしかにいい雰囲気なんですが。

 

小林稔侍初の主演作だそうで、確かに小林稔侍をたっぷり堪能できます。

 

そして、本日の夕食が「木綿の湯豆腐」だったことは言うまでもありません。

 

この映画を観たなら、誰もがそうなるでしょう。

 

ちなみに、観客は20人足らずといったところでありました。

 

 

 

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