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2017年11月26日 (日)

「ミックス」観て来ました。

「ガッキー」観て来ました。
もとい、「ミックス」観て来ました。

二日続けて映画館に行くのは生まれて初めてです。

いやーこれはヨカッター。かなりヨカッター。

ガッキーの大きな目の中の大きな瞳が動くのを大きなスクリーンで観るというのは、それだけでお金をはらう価値がありますね。

もちろん、ガッキーを観に行った訳ではありません。

映画も、ヨカッター。

ストーリーも清々しくて、爽やかで、そこもガッキーとあってます。

「ミックス」。ここ一年で観たどの映画よりも、お客さんが入っていた様に思います。

特に、若い女性が多かったー。


で、「ミックス」を観ると、当然ながら、麻婆豆腐が食べたくなります。

帰りに寄ったスーパーを出た後、いやいや、やはり今日は麻婆豆腐だろうと引き返し、食材を買い足したのでありました。

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2017年11月25日 (土)

ザ・サークル観て来ました

今日は素晴らしい天気。
快晴で、しかも暖かい。

さらに、大枚はたいたドライスーツの首とソックスのラテックス交換が完了。

御岳は紅葉綺麗だろうなあ。

まさに今シーズンを締めくくるのにふさわしい、カヌー日和でありましたが、たまりに溜まった片づけやらなにやらしておりました。


で、先日、友人と最近観た映画についてLINEを交換していたら、

ガッキーのミックスとバリーシールが面白かったといいます。

残念ながら、バリーシールは終わっているので、ガッキー観に行こうかと思っていたんですが、行った先は、「ザ・サークル」。

うーん、最近観た中では一番ペケでありました。

エマ・ワトソンはいいんだけど、あれじゃトム・ハンクスが勿体ない。

ストーリーの細かい部分にリアリティがないし、深みもない。

さらに、全編と押して、ダイジェスト版を観ているかのような感じでした。

ザ・サークル < エイリアンコヴェナント < ブレードナンナー2049 < ドリーム

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2017年11月23日 (木)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その4


一日経つと、書きたいことが何だったか、半ば忘れてしまいました。

それにしても、高校演劇に審査基準はあるのかしら?
個々の審査員に何の条件付けもなくゆだねられているのでしょうか?

映画のたとえになりますが、

「みつばちのささやき」
「スターウォーズ」
「殿、利息でござる」
「ブレードランナー」
「ドリーム」

これらの優劣つけているようなもんですよね。

なんとなく、審査員さんたちは

「みつばちのささやき」 > 「スターウォーズ」

の評価をされそうな気がしますが、偏見でしょうか?

さて、後は、俳優賞をどうするかですが、
今回は、

銀河鉄道の夜のジョバンニです。
正直、今回の芝居の中で一番素晴らしい演技だったかといわれれば、
そうではないですが、あの迫力。
凄い。


ということで、今回はこれでおしまいです。
また、春季大会に行ったら感想書きたいと思います。

お読みいただいた皆様、ありがとうございました。


最後に。

周りの女子高生たち。
いちいち、他校の学校名に「さん」つけるんですよね。
なんか、止めたほうがいいと思うけど、大きなお世話ですよね。

ちょっと、オタク感がするんです。

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2017年11月21日 (火)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その3

さてと。

2日目のすべての上演が終わった後は、

16:30 講評
17:40 表彰・閉会式

となっておりました。

講評や表彰式は、部外者が出るべきではないだろう。

この時間は彼らだけのものであり、一般のオッサンが出るのは野暮だろう。

それに、月曜に届いた荷物の再配達を日曜の19-21にしてあったのです。

そう思っていたんですが、ちょっと講評聞いてみたい。

それに、「幕が上がる」に出てきたような表彰の感動的な光景を見てみたい。

地区大会だと、複数の地区から選ばれるからその日には決まらないし。

講評聞いて、どこが関東に進むか確認しても、ギリギリ再配達には間に合いそうです。


ということで、隅っこにこっそり残らせていただきました。

ところが、講評が押して押して20分はオーバー。

上位3校の発表を聞いたところで退散。

いや、正確にいうと、3校の発表の後、優良賞で所沢北の名前を聞いて、拍手だけはさせていただいて、会場を後にしました。 やっぱり所沢北に拍手を送りたかった。


で、発表の瞬間、キャーっていう歓喜の光景が展開されるのかと思ったら、全然そんなことなかったですね。


ここでミスしたのは、選定理由を訊かずに帰ってしまったこと。

結局、帰宅してみると、7分前の時刻が印字された不在票が郵便受けに入っておりました。

再配達受付時間も、ドライバーへの連絡時間も過ぎていました。

こんなことなら、閉会式まで居ればよかった。

いやいや、それこそ野暮というもんでしょう。

それで、講評です。

案外、普通でした。

普通といったら失礼ですね。私が言葉に出来ないようなことを、適切な言葉で表現されていましたし、私が気づかなかった多くのことを気づいていらっしゃいました。

その多くは、うんうん、なるほど、そおかー、と、至極納得のいくものだったりしたので、そういう意味で、普通という表現を用いました。


ただ、順番の結論は、私のとは違っておりました。


表彰の前に、1校時間オーバーだったが、ヒアリングして事情斟酌して審査対象としたこと、
リハーサルで規定時間オーバーした学校があったことが語られまして。

前者は分かるのですが、リハーサル時間オーバーというのがどれくらいいけないことなのかが良く分かりませんでした。

で、審査員の結論は、

最優秀:越谷南
優秀一席:秩父農工科学
優秀二席:芸術総合

なるほどそう来たか。


審査員は越谷南を高評価するのではないか。

講評を聞く前からなんとんくそういう気はしていましたが、講評を聞くうちに、確信にいたりました。


それでは、権威ない「山川賞」です。

1位 : 秩父農工科学 「Solid Black Marigold」

これはもう、圧倒的にダントツでありました。

今まで観た高校演劇の中で、一番凄かった。

「流星ピリオド」も悪くはなかったけど、「ロボムツ」の方がいいと思ったし。

でも、「Solid Black Marigold」は別格でした。

もちろん、ケチの付け所はありはしますが、ツケを払ってお釣がジャカスカという感じです。

素晴らしかった。

そして
2位 : 芸術総合 「朝がある」

実は、自分の中で、2位をどこにするか、2位はどこか、少々迷いがありました。

全国に向けて、関東大会に出てもらうという観点では、芸総か、越谷南。

好き嫌いでいうと、坂戸や川口北。

ただ、坂戸や川口北も、好きなのですが、今一歩のところがある。

講評を聞きながら、何としても、審査員の発表前に決めねばと、出した結論が、芸術総合。

やはり、美しいんですよね。本当に、美しかった。

あの舞台を、県大会で終わりにするのは勿体ない。

3位 : 越谷南高校「宵待草」

関東大会への推薦と言う基準だと、3位はここになります。

3位だと出れませんが・・・。

新規性は遭ったと思います。

でも、完成度も不十分なところが遭ったし、そもそも、審査員が秩父農工科学に足りないと言っていたものが、じゃあ、越谷南にはあるのかというと、そうではないと思うし。

でも、3番目はここです。


そして、4番と5番を決めないとなりません。

坂戸高校「0 ~ここがわったーぬ愛島~」
川口北高校「空よりも、高く」

この2校のどちらを評価すべきか。

ずっと、それで悩んでいました。どちらを選ぶべきか。
どちらも粗があるし、とても素敵です。

これが一番悩みました。そして結論は、

4位 : 川口北「空よりも、高く」
5位 : 坂戸「0 ~ここがわったーぬ愛島~」

なんか、坂戸の方が、よく出来ていた感じがするのですが、
川口北は気になるんです。凄く気になる。


ということで、あとちょっと、書きたいことがあるので、その4を明日かあさってか、明々後日にでも。


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2017年11月20日 (月)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その2

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二日目も、さいたま芸術劇場に向かいます。

11月19日(日)
10:00 開場
10:30 秩父農工科学高校「Solid Black Marigold」作:コイケユタカ
11:50 坂戸高校「0 ~ここがわったーぬ愛島~」作:宮古千穂
12:50 昼食休憩
13:50 新座柳瀬高校「Lonely My Sweet Rose」原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/脚色:稲葉智己
15:10 川口北高校「空よりも、高く」作:川田章吾
16:30 講評
17:40 表彰・閉会式


土曜と打って変わった晴天。

浦所バイパスのケヤキの紅葉がますます美しい。

10時5分くらい前につきましたが、この日はそこそこの列が出来ておりました。
客席も満席。

■ 秩父農工科学高校「Solid Black Marigold」作:コイケユタカ

これは、もう、圧倒的に別格な舞台でありました。
おんなじ高校生かいな。

流星ピリオドより断然いい。

緞帳が下りた後の客席の空気が、他校と全然違っていました。

高校生がここまでやるのかと、まさに圧巻でした。

お金出して、観に行きます。

■ 坂戸高校「0 ~ここがわったーぬ愛島~」作:宮古千穂

いやいやよかった。面白かった。楽しめました。

完成度はちょっと低かったか・・・。

実行委員の女の子に、別の女子が、「どうしたの元気ない何かあったの?」と2・3度聞くんですが、客席からは、ちっとも元気ないようにも、なんかあった様にも見えない。

たぶん、なんかの布石なんだなーと思っていました。

でも、実行委員の「困った」様子はとても良く表現されていたと思います。

それから、私がかなり前の席だったからかも知れませんが、窓際の席のキャストが見えないことが何度かありました。手前のキャストに隠れて、声だけ状態。

終盤、じゃあ全部を混ぜようって言う方向性も、なんか、期待はずれなんですが、それは彼らのせいではありません。

ラストは良かった。

■ 昼食休憩
今日も、すステーキのどんです。日替わりです。

■ 新座柳瀬高校「Lonely My Sweet Rose」原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/脚色:稲葉智己

うーん。
すみません。
寝てしまいました。

食後というのもありますが、BGMが余計な感じがして、耳に障って・・・。

座った位置がスピーカに近かったせいでしょうか?

なんか、えっ!? また音楽掛けるの? 掛けなくてもいいんじゃないの? と、思うことしばし。

それで、舞台に集中できず・・・。

前半、寝てしまったものですから、後半は起きていたものの、もはや付いてはいけませんでした。

終盤、隣の席から鼻をすする音が・・・。鼻炎なの? まさか泣いてるわけではないよね?
と思っていたら、緞帳が下がって、明かりがともると、隣の女性は泣いていました。

えっ?!

一方、前の席の男子たちが、

「エ?! お前、寝たの?!」

あいすみません。

■ 川口北高校「空よりも、高く」作:川田章吾

ちょっと、恥ずかしくなる瞬間が結構あったんですが、よかったというか、突っ込みどころ満載なんですが、気になってしまう作品でした。

わざわざ書くまでもなく、ストーリーは無理があるというか、ありすぎて、その点では雑です。

生徒指導の先生のキャラ、顧問の先生の関わり方、民家にロケットが落ちた後の展開。

雑だし、深みがない。

唐突に主人公のお母さんが出てくるところも、どうかと思います。

遺言の手紙の朗読は恥ずかしくって聞けなかった。

打ち上げのカウントダウン。素人ロケットの発射シーケンスではないでしょう。

と、突っ込みどころ満載なんですが、それでも、なんか気になるんですよね。

つまり、三人がそれだけ良かったってことなんですかね。

舎弟の二人もよかったし。

そうそう、ずーっと屋上ってのもどうかと。

それと、ロケットの打ち上げシーン。

なんかもう少し工夫の余地はなかったか?

もくもくってのと照明はありましたが、もう一工夫欲しい。


緞帳が下りているとき、リケジョの子が、なんか感極まったような表情をされていたんですよね。

見間違いかも知れませんが。

出し切った! なのか、苦労が走馬灯のように浮かんできたのか。

なんか、ぐっと来ました。( ぜんぜん違ってたらどうしよー )


ということで、今大会は、全校の舞台を拝見することが出来ました。


次回は、「講評」と、私なりの順番を、明日かあさってか明々後日には書きたいと思います。


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2017年11月19日 (日)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その1

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今年も行ってきました。さいたま芸術劇場。

第66回埼玉県高校演劇中央発表会

初日の上演は以下です。(連盟サイトより無断転載)

9:40 開場
10:00 開会式
10:30 草加南高校「話半分」作:郷原 玲
11:50 宮代高校「マンザナ、わが町」作:井上ひさし
12:50 昼食休憩
13:50 所沢北高校「のぞく・はいる・ほる」作:古谷泰三
15:10 芸術総合高校「朝がある」作:柴 幸男
16:30 浦和実業学園高校「銀河鉄道の夜 -Together, always as ever-」原作:宮澤賢治/脚色:彷川 流
17:50 越谷南高校「宵待草」作:斑鳩里志


土曜は、8時過ぎに家を出ます。電車にするか、車で行くか迷ってたんですが、布団の中でゴロゴロするうちに、電車の選択肢がなくなりました。いやー浦所バイパスのケヤキの紅葉がとても美しいですね。

去年、一昨年は、開場前に長ーい列が出来ていたのですが、今年は9:20に着いたら、かなり先頭に近いところにならびました。
客席も満席にはならなかったし、どおしたんでしょうか?


さて、これを書いている時点で、既に関東大会へ越谷南と秩父農工科学が選出されたということを知っております。

両校の皆様、おめでとうございます。


では、感想です。昨夜は一杯やったので書けませんでした。まあ、今日も一杯やってるんですけど・・・。

■草加南高校「話半分」作:郷原 玲

このお話は知っております。
去年の関東大会で長野県の茅野高校の舞台を観ました。
いいお話です。

で、草加南ですが、ミドリがかなりとても大変よかった。
1年なのに凄い。
ただ、惜しむらくは声が小さい。

この時は前から4列目だったのですが、後ろの人聞こえているだろうかと心配になりました。

会場の小さい地区大会と違って、県大会で初めて直面する問題なのかも知れません。

それと、シゲルの母も良かった。

その他脇を固めるキャストの方もみなさんしっかりしてました。

そして、草加南が素晴らしかったのが、舞台装置。

倒したら茂みになる瓦礫。人が入った茂み。
どれもよく考えられています。

中でも新聞紙の衝立が秀逸でした。

上演が終わった後、後ろの席の女の子たちが、「あれやばいよね。裏でぶつかって破いたりしたら土下座だよね」
って言ってました。

そこ来る? って感じですが、なんか埼玉っぽい感じがしてほっこりしました。

照明もよかったし。

ただ、何とはなしに、ぐいぐい入り込んでくるパワーが不足だったような気がします。

間違えてつないだ際の掛け合い、あれがどこか少し物足りなかった。
個人的には、あそこは、「ブレードランナー」の「2つで十分ですよ」に相当する重要箇所だと思うのです。

■宮代高校「マンザナ、わが町」作:井上ひさし

これはいいお話でした。
キャストも皆さん個性的でしっかりしてました。

ただ、滑舌が気になったのと、余計な間や無駄な動きやセリフがあるように感じました。
いわゆるセリフのキャッチボール的なところも多少気になったし。
クライマックスに向けてストーリーとしてはいい感じに展開していくんですが、なぜか舞台の上は単調に淡白に感じられて、ところどころ寝てしまいました。すみません。

そう、どこか、淡白だったんです。

なんか、勝手に最近観た映画の「ドリーム」にかぶさって。(話は違いますが)。
凄い期待が高まったんですよね。

そういう期待を高めさせたところは凄いと思います。

■所沢北高校「のぞく・はいる・ほる」作:古谷泰三

いやいやいや、所沢北が県大会に出るとは!(TT)

正直、地区大会は良かったとは思いましたが、話としては面白くなかったし、県大出場を知った時は、えっ?! と思いましたが、なるほど、面白いかどうかと審査はまた別なのかと妙に納得しました。
たしかに、良かったことは確かです。
今まで観た所沢北の芝居で一番面白くなかったけど、一番良く出来ていた。


で、県大会。
所沢北は特別なので、はじめの内はもう、「セリフ飛ばしたらどうしよう」とか、親鳥のように心配して観ていたのですが、皆さん安定感があってそんな心配はすぐにしなくなりました。
地区大会に較べて、ずいぶん良くなっています。
そういう変化を見ると、心が動きますよね。
とりわけ1年生の3人の存在感がよりくっきりしてしっかりして。

お話としては、シュール(?)な感じでありまして、私はこの手のは好きではないし、面白くもないのですが、評論家モードに切り替えて観ていると、なかなか良いではありませんか。
前の席のオジサンと、右の席のおじさん寝てらっしゃいました。おじさんの方はいびきも少しかかれて。
まあそうですよね。

次に所沢北がどんな芝居をするのか、楽しみであります。


■芸術総合高校「朝がある」作:柴 幸男

いやいや、ここも地区大会より、たいそう良くなっています。

地区大会は、声が届かなかったり、音響にも気になるところがありましたが、見事に改善されています。

ただ、寝てしまいました。

そりゃ、初めてみた時は、「美しい、素晴らしい」って感動して、芸総の秋大会で初めて寝なかったんですが、2回目だとさすがに眠気が。。。

で、気になったことですが、ひとつは、風景の投影は不要。

これは、講評でも指摘されてましたが、多分、みなさん同じ意見かと思います。

そしてもうひとつは、もう少し、動きにメリハリがあってもいいのでは? というか、激しい動きの瞬間や、ゆっくりした動きの瞬間があれば、観客を眠らせることはないのかなと。
彼女たちであれば、当然出来るでしょうし、そうすれば、1時間が短く感じられたのではないでしょうか。

ちょっと、単調であったと今になって気づきました。

■浦和実業学園高校「銀河鉄道の夜 -Together, always as ever-」原作:宮澤賢治/脚色:彷川 流

うーん。
なんだろう・・・。
ヒットしたテレビアニメの映画版を観る様というか、大河ドラマの総集編を観る様というか、なにかそんな感じがして入り込めませんでした。朗読みたいなのもそういう感覚にさせたのかもしれません。

ただ、ジョバンニは凄かった。「えっ何この子?!」状態。

圧巻でした。

なんか、高泉淳子の山田のぼるを髣髴させられました。


■越谷南高校「宵待草」作:斑鳩里志

まず、関東大会進出、おめでとうございます。

うーん。
ここは、なんというか個性的でありました。
粗もそれなりにあったと思います。
あおいとなつ代の区別も最後までつかなかったし。
でも、よく出来ていたと思います。
うーん。うーん。よく出来ていたんですよね。

何と言っていいのか分かりませんが、なんか凄いし。


それと、審査員の方は、やたら蜆売りが良かったとおっしゃっていましたが、私が一番感動したのは、あの、まるで映画のようなラストですね。あれはぐっと来た。


という事で、初日は、以上であります。

昼休みは「ステーキのどん」。

そのあと、十万石饅頭買いました。

今さっき食べましたが、「うまい、うますぎる」

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2017年11月12日 (日)

道志川 漕いできました。

もう、今シーズンは終わりかなと思っていたんですが、下って来ました。
道志川。相方はラナ父さん。

生憎、ドライスーツが修理中で、ウエットスーツで下りましたが、水温8℃。
体力削られて、後半は集中力も途切れ、足元も覚束ない。
ゴールしたときはすっかり冷え切っておりました。

水位は道志川大山橋0.59。

今までで一番の水量。

紅葉もまさに見ごろで素晴らしい川くだりとなりました。

ラナ父さんありがとうございました。

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