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2016年12月28日 (水)

障子の張り替え3訓

いやー、やっと今年の仕事が終わりました。

 

今週は3日しかなかったけどキツカッター。

 

年賀状も出したし、網戸の張替えは出来なかったけど、障子の張替えもしたし。

 

そう、日曜は障子の張替えしたんでした。

 

これまたキツカッター。

 

ちょっと備忘録として記録しておきます。

 

今回、半間半の吐き出し窓2枚、半間の吐き出し窓2枚、半間の腰高窓4枚を張り替えました。

 

10時から初めて、16時半まで掛かりました。途中、1時間くらいは違うことしてましたが。

 

■教訓

 

1. 古い障子紙を剥がすのを侮ってはいけない。   今回、剥がすだけで、全部で1時間半くらい掛かりました。
  簡単にはがせるケースとそうでないケースがあります。
  前回使った糊の違いでしょうか?

 

 

2. 調子に乗って始めにたくさん剥がしてはいけない。   剥がした以上は、その日のうちに張り替えないといけません。
  自分の処理能力を以上に「剥がし済障子」を生産すると、最後は泣きながら貼ることになります。

 

 

3. 面積と張替え労力は等比級数的な関係にある。   半間の腰高窓2枚と、半間の吐き出し窓1枚が同じ面積だったとして、
  張替え時間や疲労度が同じかというとそんなことはなくて、
  半間の腰高窓2枚の方が全然楽なのです。
  半間半の吐き出し窓はそれはもうなかり辛い。
  したがって、腰高窓の実績時間で、面積比例で吐き出し窓の時間を見積もると、最後は泣きながら貼ることになります。  

 

以上です。

 

他にも破れた障子があるのですが、ホント、剥がさなくてヨカッター。
そして、金曜に整体に行って、日曜に障子の張替えしましたが、張替えした後に、整体行けばヨカッター。

 

 

そうそう、写真、とる余裕ありませんでした。

 

 

いじょうっ!!

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2016年12月25日 (日)

第13回 年末ジャンボ演劇祭の感想

今日はですね、障子の張替えなんぞをしまして、もう、身体、ボロボロです。疲れたー。


で、土日は、「第13回 年末ジャンボ演劇祭」でありました。

この公演は、保護者でもなく卒業生でもない、ただの一般客が行くには、ギリギリの公演です。

いや、ギリギリと思っているのは私だけで、実際はギリギリを越えてますかね。

なので、今年も勇気を振り絞って行ってまいりました。


初日の土曜は、

 所沢北高校 「きっと訳あり家族」( ORANGE 作 )(既)
 所沢中央高校 「クリスマス☆ハビネス」( くうとん 作 )(既)
 芸術総合高校3年 「アントン、猫、クリ」予告編+α( 作・構想 篠田千明 作曲 安野太郎 製作 快快 )(既)
 芸術総合高校卒業生 「逆手の拍手」( 村井晴南 作 )(創)、ふたりは会☆シャイン


で、感想でございますが、今回はちょっと、うーんという感じでありました。

芝居の公演というより、イベントのような感じでありましたし、観客に見せるというより、自分たちが楽しむという雰囲気の、割と強めに出たイベントでありました。

まあそれはそれでいいんですが、そういうコンセプトもありだと思いますが、去年のクオリティが高かったので、ちょっと残念でした。


●所沢北高校
父と女子高生の二人暮らし。何故か家で拳銃を扱う変な親子・・・。
そのことに疑問を持つ娘だったが、実は、両親は殺し屋だった・・・。

所沢北は家族ものが多いですね。去年の年末ジャンボも、春の大会もそうでした。

で、今回はですね、ちょっと台本がいまいちでした。
 
両親が実は殺し屋というあり得ない設定なので、コミカルに走るのかと思えば、普通の展開。

それとですね、所北は「父+母+娘」という構成でやって来て、それは中々いい感じだったんですが、3年生の父と母が引退して、2年生の娘と1年生の父で同じような雰囲気になっているんですが、同じ路線だと、一枚足りないし、お父さんも中々先輩を越えられない。

ここは、路線を変えてもいいのではと、無責任に勝手なことを思うのでありました。

あと、秋季大会の奥野さん役の子が出てないのが残念。


●所沢中央高校
お母さんがいなくなってお父さんと二人で暮らす少女が、サンタクロースに宛てて書いた願いは「お母さんに会いたい」
サンタクロースの世界に紛れ込み、下級サンタ(?)たちと繰り広げる物語。果たしてお母さんに会えるのか。
みたいな。

えーと、ここはですね、客席や観客も利用した芝居になっていまして、クリスマスですし、年末ジャンボ演劇祭ですので、それは全然ありだと思うんですが、ちょっと、完成度というか、練度がいまひとつ。でありました。

 芝居としてもそうですし、ダンスの部分もそうでありました。

ダンス。やっぱり、披露するなら、しっかり練習して欲しい。

そして、台本も・・・。

キャストとしては、優菜とピットが存在感がありました。

優菜は秋季大会では「小道具」の一年生。次の春季大会が楽しみです。

それと、秋季大会の江原さん役の子が出てなくて、これも残念。

●芸術総合高校3年
予定していた芝居を間に合わせることが出来ず、予告編映像を映して、場つなぎ的にカットのいくつかをやって見せたり、それでも半分しか持たず、後半は顧問の先生と、OGの方を巻き込んで、客席を巻き込みながらの即興劇で、結局予定時間を10分オーバーして終わりました。
まあ、芝居をしていないので、なんとも言えません。
時にはこういうこともあるでしょうし、非常事態の中で、よく場を持たせたと思いますが、しかし、全国大会で優秀賞を取った舞台を引っ張った方たちにしてはちょっと・・・と思ってしまいます。

その、もう少し、お詫びをしても良かったのではないかと。

まあ、お金を出しているわけではないし、そもそも、お楽しみ会的な要素があるのでしょうけど、やはり、観に来た観客に、きちっと詫びるところから始めるべきではなかったかと思います。

パンフレットにも、お詫びか載っていましたが、多くは、関係者に向けられたものでしたし。

●芸術総合高校卒業生
2本立てです。
一本目は、ちょっと霊感が強い、或いはちょっと精神的に問題のある妹と、姉が出てきて、ちょっとシュールで、ちょっと難しいお話でした。
これは付いていけませんでした。

二本目は、残業する先輩後輩のはなし。
こちらはですね、日常的に残業しているものからして、ふーんと思ってしまう内容でした。

うーん、役者としては、高校生たちより一段上でしたが、芝居としては、ちょっと・・・。


そして、フィナーレ。
去年は所沢北賞が当たりました。今年も期待してたんですが、今年は二等賞が当たりました。ありがとうございました。


なんか、お金も払ってない、アウェー120%のオッサンが、失礼なことをいろいろ申し上げて相すみません。


日曜は、芸総の2年生の舞台がありまして。
去年のお勝手の姫で活躍した方たちが出るので観たいところではあったのですが、いい加減、障子の張替えしないといけませんから。


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2016年12月23日 (金)

今日こそは、障子張り替えて、網戸張り替えて

三連休であります。

今日こそは、障子張り替えて、網戸も張り替えて。

いやいや、せめて障子だけでも、と思っておったんですが、いやー、今日一日、何したんでしょうか。わたし。

朝、旗を出して、何時ごろだったか、玄関先の掃き掃除をしたくらいで、何もしないうちに一日が終わりました。

で、午後は、整体に行きまして。


いいですねえ。整体。

一年の凝りがほぐれていきます。

今日こそは眠るまいと思っていたんですが、またしても、少し寝てしまいました。

先月、「もったいないですよね」とおっしゃった院長さんも、今回は「いいんじゃないですか。気持ちよくて寝るんだから」って。

そういわれましても微妙に複雑なような・・・。

こうして、あっという間に一日が過ぎていったんでありました。

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2016年12月18日 (日)

まあ、年賀状くらい書きますか

いよいよ年の瀬ですから、本日は、障子の張替えして、網戸の張替えしてっていう計画でした。

いや、結局ダラダラしてやらない予感全開だったので、まあ予感どおりでしたけど。

それでも、せめて年賀状くらい書こうと、いや、せめて印刷と宛名書き位しようと、用意してあったものを印刷しようとしたら、プリンターのインクがありません。

もう、交換用のカートリッジも去年から店には置いてなくて、ドボドボ補充するインクを買って、カートリッジに足しおります。


人様から頂く年賀状見ますと、それはくっきり美しくて、その度に、いい加減新しいプリンター買わないとと思うんですが、使うのは年賀状だけでだし、それもせいぜい20枚だし。


今年も、オンボロプリンターで印刷したのでありました。

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今年の写真はこれであります。

日本を代表するダッキィストのラナパパさんに撮っていただきました。

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2016年12月17日 (土)

ローグ・ワン観ました

ローグ・ワン。観て来ました。

入口でポスター呉れました。

公開二日目。土曜の朝イチだったんですが、お客さんの入りは半分足らずでしょうか。

まあ、ひとつの映画館で、2D字幕、2D吹き替え、4DX字幕、4DX吹き替えって4スクリーンなんで、入ってるほうですかね・・・。

ちなみに私が観たのは2Dの字幕です。


客層は、年配の方が多い多い。若い人いません。

スターウォーズはもう、そういう域なのでしょうか?!

新しいファンを掴まないと、不味いですね。


で、感想です。

いやー、今イチでした。

エピソード4の直前。デススターの設計図を手に入れるお話です。

エピソード7がとても良かったから、別にスタッフに重なりがあるのかないのか、調べもしないうちから、期待値上がってたんですが、かなりイマイチでした。

なんか、安っぽいんですよね。話の展開が。

話としては、スターウォーズのストーリーの肝になる部分なんですが、であるにもかかわらず、パクリのB級映画的な安っぽさがあります。

さらに、エピソード7の二番煎じな所もあったりして。

それに、始めのうちは、説明的なシーンが多くて付いていけないし、それらが意味あったのかも分からない。

「こういうところが」といいたいんですが、ネタバレになるのでやめときますが・・・。


ということで、早起きして活動的な午前中だったんですが、午後は昼寝して、おしまいです。


そして、エンドクレジットになった途端に、どんどんみなさん席を立たれます。


うーん、なんか、欲求不満なので、なにか観に行こうかな・・・。

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2016年12月10日 (土)

この世界の片隅に

『この世界の片隅に』観てきました。

いやいや、ちょっと泣いてしまいました。ほんのちょっとですけど。
若い頃はこれしきのこと、全然平気だったんですが、最近あきません。すぐ泣きます。

客席は、7割か8割、埋ってるようにみえました。
観客は割りと年配の人が多かったです。

エンドロールになっても、誰一人席を立つ人はいません。
照明が付くまで、誰も席を立ちませんでした。
きっとみんなじーんと来てたんでしょうねえ。

それでですね、なかなか良かったです。

なんか、変わった映画でした。
総集編を観ている様な感覚といいいますか。説明的なカットがたくさんあって。

実話かと思ってしまうような、ストーリーの中途半端さというか、劇的性のない展開。
ホームドラマのような、朴訥とした、淡々とした雰囲気です。

アニメーションが凄いという事はないですが、絵は綺麗です。
暮らしているところが町を見下ろす山の中腹なので、広角の鳥瞰的な風景がふんだんです。

戦争の中の暮らしを、とてもよく表しているように感じました。

ということで、まあ、そこそこいいんで、観に行かれてはいかがでしょうか。

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2016年12月 8日 (木)

敢て、賞味期限の短いものを買うというちょっとした自慢

別に自慢する程の事でもないんですが、ちょっと自慢します。

わたくしは、大して世の中の役に立っていない人間ですが、いくつか多少はいいことをしてまして。

そのうちの一つがこれなんです。

皆様、スーパーで買い物するとき、賞味期限がより未来に設定されているものを選ばれるのではないでしょうか?

あるいは、全く気にしないか、それとも、見切り品シールの貼られたものか。


私の場合、見切りシールが貼られていたらイチコロですが、そうでなければ、ものによりけりですが最も賞味期限の近いものを選んでいます。

あくまでも、ものによってですが。

つまりですね、わが家の消費傾向からみて、直ぐになくなるのが確実なものは、敢て、賞味消費期限の手前の賞品を選んでいます。

まあ、これをしたからって、本来見切り品シールを買うはずだった方の利益を奪っている可能性はありますが、最終的なロスの抑制には貢献しているのではないかと。

みんなでこれを行えば、廃棄処分が多少、減るのではないでしょうか?


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2016年12月 7日 (水)

勉強になったネット通販のはなし

ちょっと全然詳しくないものを買おうとAmazonで検索したら、4,400円(Prime送料無料)でした。

別のサイトで検索したら、たぶん型落ちっぽいのが3,000円余り。

なんとなく気になって、メーカーサイトを覗いてみたら、定価4,550円と書いてありました。

『 え? Amazon、ネットの癖に殆どひいてないやん! 』
と再びAmazonに戻ってみたら、「参考価格4,914円。514円off」って書いてある。

『 えー、参考価格ってなんですの?! 』

これで疑心暗鬼になりまして、楽天に行ってみますと、

なんと、5,500~6,000円余りの値段が付いていて、どこも自慢げーに、「送料無料」の文字が・・・。

一方、yahooショッピングで検索したら、3,500~4,000円で、どこも送料別。


ネットは何でも安いだろうって、思ったらいけませんねえ。


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2016年12月 5日 (月)

ハクキンカイロ買いました

また、一週間が始まってしまいましたねえ。

若い頃は、早く週末来ないかなあって思ってました。

それは残念ながら今も変らないんですが、人生折り返して余命を意識する昨今、週末を焦がれるだけの平日を過ごすのにも、多少の抵抗が出てきます。

それじゃ人生勿体ない的な。


で、そんな焦がれているにもかかわらず、結局土日は、なーんにもシナカッター。

ほんの少し掃除したのと、まあ、11/13の川くだりのレポート書いたりはしましたけれども。


で、ハクキンカイロ買いました。

実用的経済的合理性があるとも思っていなかったんですが、ずっと気になっておりましたんです。

なんか、このアナログ感いいですよねえ。

子供の頃、ばあちゃんが使ってましたし。

Dsc01896


でですね、使ってみましたが、ハクキンカイロなかなか優れてます。

とにかく、熱いっ!  低温やけどします。( しました。 )

そして、まけまけいっぱい純正ベンジン入れると、説明書には24時間もつって書いてありましたが、36時間もった日もあります。

しかし、ベンジンを注入して、ライターなどで火を着けないといけないので、あわただしい朝にそれが出来るのかどうか疑問です。

私の場合、24時間持つことをいいことに、夜に給油しています。


そして、重要なのが、経済的合理性。

24時間もつといっても、通勤の後はオフィスで過ごす人間にとっては、日中は無駄に熱い道具です。

純正ベンジンは500mlで700円位しまして、一回で20ml遣うとしたら、経済的にも使い捨てカイロに勝てない。

一日中外で過ごす人だったら、経済的にもペイするかも知れませんが、往路の通勤がメインのサラリーマンには経済的な優位性はないでしょう、

そして、なにより惜しむらくは、匂いが気になる。多少ですけど。

常時ではないんですが、時々、気になります。


ということで、まあ、割と自己満足の道具ですね。

万年筆。みたいなもんですかねえ。



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2016年12月 4日 (日)

2016年度 埼玉県高校演劇秋季大会 23校を振り返って

今更ではありますが、秋の大会も埼玉県大会まで終わりました、関東大会は新潟なので観に行ったりはしませんから、地区大会も含めて秋季大会を振り返っておきたいと思います。

まず、昨年も審査について物議を醸した(?)農大三高ですが、今年は今年でなにやら、審査のあり方について議論が起こっているようでありました。
要は、他所の高校が上演した内容と似ているのに評価してよいのか?!ということの様です。

審査員としては、他校の上演を全て観ておく訳には行かないし、そもそも似ていたらダメなのか!? 的な意見が提起されていました。

いくつかの意見を読んで意外に思ったのですが、そういう初歩的なこと( 真似していいのか? )についてさえ、統一された基準というのが確立してないし、高校演劇の審査基準としても整備されていないという事なんですね。

結局審査員の価値観に全てがゆだねられているし、審査員が他校の芝居を観ているかどうかという偶然にも左右される。でも、これは仕方ないことですね。

いやー、もう少しガイドライン的なものがあるのかと思っておりましたがそういうものなんですね。

まあ、個人的には、そもそも、既成の台本を上演する訳ですから、似ているのは当然だと思いますし、真似していけないとは思いませんが、真似したんだなと思ってしまったら、抱く感想に対して無意識にマイナスに作用するのは自然なことかと思います。


で、今大会、全部で23校の舞台を拝見しました。

■県大会
 草加南高校 『想稿・銀河鉄道の夜』作:北村 想
 東京農業大学第三高校『翔べ!原子力ロボむつ』作:畑澤聖悟
 飯能高校  『M・H・P』作:飯能高校演劇部
 松伏高校  『先生、放課後って何時までですか?』作:大渕秀代
 川口高校  『トシドンの放課後』作:上田美和
 新座柳瀬高校『Love & Chance!』原作:ピエール・ド・マリヴォー/作:稲葉智己
 秩父農工科学高校『流星ピリオド』作:コイケユタカ

■西部B
 所沢高校   『うおーっっ!!』作:安永 真由子
 所沢北高校  『ひまわり~トコキタ劇版こころ』(生徒創作)
 入間向陽高校 『クレタ島の冒険』作:中村 勉 作
 所沢商業高校 『鎖をひきちぎれ』作:加藤 のりや
 豊岡高校   『ある日、僕らは夢の中で出会う』作:高橋いさを 潤色:豊岡高校演劇部
 所沢中央高校 『海がはじまる』作:曽我部マコト
 芸術総合高校 『いまここから見える君を含んだこのときすべて』作:生徒顧問創作

■川越坂戸
 筑波大付属坂戸高校 『裏表アバンチュール』作:筑坂演劇部(創作)
 川越女子高校    『好きにならずにはいられない』安保健+名取北高校演劇部(既成)潤色:川越女子高校
 川越高校      『タヌキのシッポ -エピソードⅡ-』作:阿部哲也(創作)

■浦和
 浦和北高校 『広くてすてきな宇宙じゃないか -WHAT A WONDERFUL WOLRD!』作: 成井豊
 いずみ高校 『林檎』作:照雨 生徒創作(?)
 浦和南高校 『十二夜』作: シェイクスピア

■大宮
 大宮商業高校   『BANANA’S BIRTHDAY BASH』作:楽静
 上尾南高校    『コンバット・マーチ』作:石原哲也
 伊奈学園総合高校 『眠りの切り札』作:樋口美友喜


この23校から、やまかわ賞 作品ベスト5を選びたいと思います。

 【1位】浦和北高校 『広くてすてきな宇宙じゃないか -WHAT A WONDERFUL WOLRD!』作: 成井豊

 【2位】大宮商業高校『BANANA’S BIRTHDAY BASH』作:楽静

 【3位】川口高校  『トシドンの放課後』作:上田美和

 【4位】東京農業大学第三高校『翔べ!原子力ロボむつ』作:畑澤聖悟

 【5位】新座柳瀬高校『Love & Chance!』原作:ピエール・ド・マリヴォー/作:稲葉智己

いろいろと振り返って考えて、やはり一番は、浦和北。

芝居の完成度からすれば、新座柳瀬がダントツでしょう。
他人に勧めるという観点では、新座柳瀬と農大三高、浦和北という事になります。

関東大会へ推薦しろと言われれば、まずは農大三高。浦和北と新座柳瀬が迷うところですが浦和北を推させていただきます。


そして大宮商業と、川口高校。

この2校は、優秀かと問われれば、他校に席を譲るかと思います。
それでも、この2本は、心に残るんです。

浦和北も含めて、この3校の舞台には、優しさと、暖かさが溢れています。

そして、もう一度、観たいんですよね。


そして俳優賞
 【1位】 おばあちゃん (浦和北)
 【2位】 サナエ (大宮商業)
 【3位】 川口の三人(あかね、平野、先生)
     カムパネルらとジョバンニ ( 草加南 )
     新座柳瀬の主人公の二人(プログラム見ても、だれが誰かわかりません)

以上であります。


さて、今まで、埼玉県の大会ばかり観ておりましたが、なにげにネットで検索してたら、東京都もやってるんですよね。当たり前すぎることですが、今まで気づきませんでした。
県内の遠くの地区大会観に行くなら、むしろ、近いんですね。
関東大会も東京会場は池袋だし。

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