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2016年8月 2日 (火)

大腸カメラのこと

6月に受けた会社の健康診断で、中性脂肪と便潜血に引っかかりまして、土曜に近所の医者に行ったんですが、それで本日、大腸カメラデビューとなりました。

大腸カメラ、きついです、凄いです。

まず、前日の夜から食べなければいい胃カメラと違って、2・3日前から繊維質食うなとかから始まりまして、前日は朝からお粥とか豆腐にしろと。( ちなみに、ヨーグルトとプリンにしましたが )

更に、前日の17時に下剤飲めと。( 19:30に飲みましたが )

極めつけは、当日の朝、6時から2時間掛けて、下剤と、「経口腸内洗浄剤」なるものを2リットル飲めと。

いやいや、これがキツイ。

スポーツドリンクを不味くしたような味です。( そうとう不味い )

コップに12杯飲むんですが、5杯目くらいから不味いを越えて気持ち悪い。

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で、11時に病院に行った訳ですが、検査そのものはですね、たぶん大腸の曲がり角にカメラが当たったときだと思うんですが、なんともいえない「ちょっと勘弁」感が。これは胃カメラと共通です。

結構余裕なかったんですが、ライブ映像が映し出されていて、ドクターが解説してくださるので、そのうちのめり込むようになりまして、違和感も薄れていったんでありました。

いまの医療機器と医療技術は凄いですね。

大腸の中丸裸です。

画像を保存しているのかどうか分かりませんが、そのうち、希望者には、動画をUSBで渡す時代になるかもしれません。

そうなると、見落としが後で判明したりして、難しいことになるかもしれませんが・・・。


でもまあ、お陰で、中性脂肪も大腸カメラも無罪放免となりました。

最後に先生が、「今夜は飲まれてもいいですよ」って、分かってらっしゃる。

まあ、昨日も少し飲んだんですけど。


という事で、私なりの勘弁度合いを比較してみると以下のようになります。

口からの胃カメラ > 大腸カメラ > 鼻から胃カメラ

大腸は、検査そのものよりも、2リットルの激マズ洗浄剤がつらい。


放免された後は、普段食べないハンバーグなど食べまして、その後「シン・ゴジラ」観にいきまして。

その感想はまた今度という事で・・・。


最後は、縁台で心置きなく頂きました。

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