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2015年5月25日 (月)

タマゾン川 山崎 充哲

今日は、18時に会社を出たんですが、いいですねえ。

シャワー浴びて、ホッピーの見ながら、平日の夜を優雅に過しております。

さて、本日は本のレビューです。。


『 タマゾン川   山崎 充哲 』


子供向けに書かれた本ですが、大人が読んでも楽しめます。

 ・綺麗で人々の身近にあった多摩川がほんの数年で汚れきった川になってしまった。
 ・それが下水道の普及で見事に再生された。
 ・下水処理水は温かいため、それまでは棲めなかった南米の魚も棲めるようになった。
 ・さまざまな外来種が入り込み、在来種が危機にあること。

などなど、全般的に、中流・下流域の話ですが、多摩川についていろいろ発見があります。
小学2年のときは多摩川で泳いでいて、5年のときは子供ながらに酷いと思ったということなので、急変振りが伺えます。

多摩川を愛する皆様、是非読んでみてください。

もちろん小学生のお子さんとかが読むのもいいと思います。


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