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2014年3月14日 (金)

やはり答辞は女子でしょう

今日は下の子の卒業式でした。年休とって出席です。


子供の姿を見たいというのももちろんありますが、担任の先生にひと言、お礼が言いたかった。

いやー、下の子は、いろいろ問題があったので、「もしかしたら泣くかも」と気負って行ったんですが、上の子の時もそうでしたが、やっぱり微妙に淡白な式でした。

もう少し、お涙頂戴な演出にしてもいいのに・・・。


上の子の時と同様、卒業証書の授与の時は、担任の先生が名前を呼んで、生徒が「はいっ!」って言ったら、校長先生は名前を呼ばずに証書を渡します。

校長先生も名前を呼んで、「以下同文」って言うのが私の時の標準でしたから、以下同文がないのは寂しい。

でも、そのかわし、校長先生が、一人ひとりに「おめでとう」って言ってるのがいいですね。

マイクをずらしているので、聞こえませんが、口の形から「おめでとう」って言ってるのが分かります。

いい感じなんですが、保護者席の感動にはあまり貢献しません。

さらに、卒業証書授与のときは、音楽なし。

上の子の時は順喫茶風の曲が小さく掛かってたんですが、今回はなしです。

ここは、ショパンの別れの曲あたりを微かに掛けて欲しい。


それから、これが大事ですが、送辞も答辞も男子が読んでる。ありえん。

やはり答辞は女子でしょう。

読んでる最中に感極まって、言葉に詰まって泣くのが連鎖反応で急速に周囲に伝播していくのが、卒業式の醍醐味ではないでしょうか。


まあ、ちょっと茶化しましたが、無事に卒業できて、本当に良かった。

充実した高校生活を送って欲しいです。


それにしても、今回も、仰げば尊しも贈る言葉もなくて、「旅立ちの日に」。

今や日本中の卒業式の定番みたいで、作詞の校長先生と作曲の音楽の先生、儲かったり・・・、多分してないんだろうなあ。

どうもありがとうございました。

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