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2014年2月11日 (火)

システム手帳はなぜ廃れたのか?

建国記念の日、朝から微妙に喉が痛い。とりあえずパブロン飲んだんですが、直るだろうか・・・。

来月初めに子供が受験なので、風邪引いたりするなら今のうちです。


amazonでシステム手帳のリフィルを買いました。

最近は何でもamazonです。


さて、いったいどうしてシステム手帳は衰退してしまったんでしょうか?

一時はデパートの文具売り場を割拠していたのに今では見る影もありません。

ネットで調べてみますと、

「毎年新しい手帳を選ぶ楽しみがないから」

という意見が載っていました。

なるほど、それは確かにそうかも知れません。

毎年違う手帳を買ってる方いますよね。

他に、

「住所録がパソコン管理になって、移し変えられる利便性が必要なくなった」

というのもありました。

なるほどこれももっともです。


私の場合、会社に入った頃は普通の手帳のダイアリーを使っていましたが、確か、30歳くらいの頃、SAZABYのミニ6穴のシステム手帳を買いました。それ以来使っています。

10年くらい前からは、仕事用とプライベート用を分けるようになりまして、システム手帳はプライベート用、仕事用は普通の手帳のダイアリーです。

会社ではグループウェアを使っているのでそもそも仕事用のダイアリーはあまり必要なかったんですが、社外に常駐して仕事するようになったのがきっかけで紙の手帳のダイアリー使うようになりました。


さらに数年前から小さい手帳を胸ポケットに入れてます。これはメモ帳です。

もう、その場でメモしないと次から次へと忘れてしまうんですよ。最近は。

Dsc01799


で、システム手帳のリフィルも、普通の手帳のダイアリーも、メモ用手帳も、ずーっと同じのを使っております。

なので、毎年新しいのを選ぶ喜びは、私にはないのでありました。

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