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2013年2月22日 (金)

「多摩川 最後の筏乗り 高野近太郎翁の聞き書き」

月曜にトラブルで徹夜した後は、火曜の朝、家に帰って、風呂入って、飯食べて、1時間仮眠して、昼過ぎに出社。
外出してお客さんと打ち合わせして直帰。

で、水、木、金と、残業規制が作動して休み。
でも、日に何度かメールチェックしたりしてるので、100%休みという感じでもありませんが。

それにしても、この制度、ちょっとどうかと思いますね。

( あ、以上遠隔操作 )

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さて、去年の12月に、「多摩川 最後の筏乗り 高野近太郎翁の聞き書き」という本が刊行されたのをツイッターで知りました。

西多摩経済新聞の記事

読んでみたくなってアマゾンで探したんですが出てきません。それもそのはず非売品です。

入間の図書館にもなく、青梅の図書館においてあることがわかりました。

ということで、21日の木曜日、河辺の図書館まで出かけてきました。

Dscn0297

江戸に材木を供給するために、盛んだったようで、昭和のはじめに、鉄道の延伸でなくなったそうです。

古里から六郷まで6日間( 水のいいときは1日短縮 )をかけて下ったとのこと。

羽村の堰は通れる日が決まっていたそうです。

私が普段カヌーで下っているのは長いときでも、御岳から羽村な訳で、ずっと昔からはるかに長い距離を多くの人が下っていたのかと思うと、これはちょっと、やってみようかなと思ったりもしますが、今では多くの堰堤が築かれ、釣師も大勢いて、中々テンションが上がりません。

でもまあ、今年はちょっと下流も漕いでみようかな。


ちなみに、上流部の難所としていろいろなところが載っています。

ガニ石、ババア石、障子岩、二つ岩、獅子岩、あしだっぱ、荒神、鏡石、水神、二十三夜、マガリ松、トンビ石。
どれも聞いたことがありません。

なかでもトンビ石が最高の悪場と書かれています。

奥多摩橋の上流とのことなので、もしかしたら3本堤の後の川の真ん中の岩かなと想像したりもしますが、考えたら何十年も前のことなので、川筋もずいぶん変わっているんでしょうね。

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