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2011年11月16日 (水)

調布橋 ( 青梅探訪シリーズ5 )

青梅探訪シリーズもいよいよ最終回。
たった一日のネタでよく5回も引っ張りました。

で、釜の淵のあとは、調布橋へやって来ました。


というのも、暫く前に「調布橋水位の研究」をUPしましたが、やはり、実際に水位計を見ておきたい。
そして、水位計のあるところの川相を見ておきたい。

そういう高邁な思いから橋を訪れました。


Dsc04866

↑:調布橋です。(左岸、下流側。左手が下流。)


Dsc04881

↑:これ、多分、ライブカメラ用のカメラですね。下流方向向いてます。

しかし、カメラは発見しましたが、水位計がみつかりません。

そもそも、水位計の形状からして不明です。
でっかいスケールみたいなのが刺さっているのか?

それとも、レーダーみたいなもので測定しているのか?

Dsc04875
↑:上流方向 


Dsc04871
↑:下流方向


Dsc04870b
↑:調布橋から下流を見ると、200メートルくらい下流の右岸に、なにやら人工物が見えます。
ただ、遠すぎて正体不明です。(写真中央右よりの、青っぽい柱状のもの)
それに、大水が出たときには水没するのではというくらいの大きさです。

あとでネットで調べたら、水位計の場所は、「東京都青梅市上長渕(調布橋下流)右岸59.54k」と出ていたので、やはりあれがそうだったのかもしれませんが、今のところ不明です。

次に下るときに確認したいと思います。


Dsc04868
↑:左岸より下流側

Dsc04877
↑:左岸より上流側


いずれにしても、どのように削られたら、同じ水量でも水位が低く出るのか、その謎には迫ることが出来ませんでした。

引き続き調査を続けたいと思います。


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