2019年7月15日 (月)

『新聞記者』観に行きました( ネタバレ注意 )

三連休ぅ、終わりました。

最終日は9時起床。だいたい、連休は後半になるとダレて来ます。イカンザキ。


それで今日はお昼前に家を出て、『新聞記者』観に行きました。

なんか、イオンシネマの料金が1,100円になってました。前は1,800円だったのに。

会員には多分前からなってるから、最近制度が変わった会員料金なのか、或いは、今まで安くなるのに知らずに損してたのか。

昔、会社の福利厚生で『西武園ゆうえんち』無料だったのを知らずにずっと正規料金払っていたのを思い出しました。

家族4人だから結構損しました。5万円くらい損したかも・・・。


それで、『新聞記者』です。

小さいスクリーンでしたが、9割方埋まってました。


うーん、シム・ウンギョンが日本語たどたどしくて、それでなんか独特の世界になっているんですが、その独特感と、あとは、やっぱりなんとなく、サスペンス的な感じは無くて、なんとなく『みつばちのささやき』的な雰囲気というとかなり言いすぎだとは思いますが。

結構いい感じで表現したかも知れません。

観に行かれて損は無いと思いますが、爽快感はありません。

ちょっとあらすじ言いますと、松坂桃李が内閣情報調査室の葛藤する若手官僚。シム・ウンギョンが新聞記者。

これがですね、内閣情報調査室が野党議員の偽スキャンダルをリークしたり、時の政権の駒となってSNSに嘘を流して世論操作するという悪役ぶりなんですが、うそ臭い。

まあ、やってるかも知れませんけど、照明を落とした部屋に大勢の職員が居て、キャリア官僚がツィッターにウソつぶやいているというのが、うそ臭い。

田中哲司が内閣情報調査室の管理職で、松坂桃李に圧力掛けたりするんですが、なんか中途半端と言いますか。

ラスボスは居ないし、巨悪が居る訳でなく、そもそも政権=悪を前提としてるというか。。。


上映前に、予告に混じって、立憲民主党とか公明党とかのCMが入ったりして、上映を参院選に合わせたのだろうか。

なんかこういうのは、製作協力 内閣府 ぐらいでないとと思いますが、そもそもエンターテイメントな作品ではないのか・・・。


ちょっと繰り返しになりますが、シム・ウンギョンが日本語たどたどしくて、それでなんか独特の世界になっているという映画でした。


それと、映画評観て行った面もありますが、映画観た後で映画評見直すと、ちょっとどうかな、公式サイト掲載の映画評。

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それで、帰宅して、ししとうとニラの収穫して、雨の縁台を楽しんだのでありました。

よしっ、明日から会社じゃ。

 

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2018年2月12日 (月)

『星めぐりの町』 観て来ました

ハッピーマンデーとは実によく出来た仕組みですが、古くからある、祝日と日曜が重なったときの「振替休日」というのも、同じように素晴らしい仕組みです。

日曜が終わってももう一日休み。しかも休み明けが4日間。

これがハッピーフライデーだと、金曜が終わるとただの週末な訳でして・・・。

本日は「ハッピーマンデー」ではありません。

「建国記念の日」の振り替え休日です。


昨日は朝、まず旗を出しまして、午前中に町内会の役員の集まり。午後は整体に行って、その後、ハードオフやら本屋やら行ったら一日が終わりました。

ハードオフ本当に凄いですね。

本体のないACアダプタが20円。昔は電気製品が壊れて捨てるときに一緒に捨てたのに・・・。

他にも、「えっ? こんなもん20円で買ってくれるのか?? 」

ブックオフが、

「すみません、これとこれはお買取できませんがいかがしますか? 」

「じゃ、処分して下さい」

ということがよくあるのとは大違いです。


そして本日、武蔵村山のイオンで、『星めぐりの町』 観て来ました。

まあ、あらすじなどはぐぐって頂くとして、

超超遠縁の震災孤児の少年と暮らすことになった頑固な豆腐屋の小林稔侍。

こころを閉ざしていた少年だったがやがて・・・。

観たいな感じです。

凄くいいというわけではないですが、なかなかじゅわーっと良かったでございます。

少年が心を開いていくというのが、本筋なのでしょうが、登場人物たちの日常が、なんかいい感じに描かれております。

小林稔侍の娘が何故か壇密。

そのキャスティングも不思議なんですが、古民家で薪の生活をしているという、その設定もまた不思議です。

たしかにいい雰囲気なんですが。

小林稔侍初の主演作だそうで、確かに小林稔侍をたっぷり堪能できます。

そして、本日の夕食が「木綿の湯豆腐」だったことは言うまでもありません。

この映画を観たなら、誰もがそうなるでしょう。

ちなみに、観客は20人足らずといったところでありました。


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