2017年12月24日 (日)

「第14回 年末ジャンボ演劇祭」行ってきました

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土曜日、「第14回 年末ジャンボ演劇祭」行ってきました。

前回も書きましたが、相当内輪感の高い催しでして、客席は90%以上が高校生。
保護者や家族らしき人も極めて少なく、顧問や関係者らしき人を除くとオッサンはいません。

なかなかアウェイなので、今年はもういいかなと思っていたのですが、ついふらふらっと行ってしまいました。

まあ、主催者側というのはどう考えているんでしょうか?

普通に考えたら、高校生だけでなく、広く一般の方に観てもらいたいと考えるとは思いますが、運動部で言えば、公式戦でない試合に部外者来て欲しいだろうか?
いやいや、野球の試合は選手と審判だけで成り立ちますが、演劇の場合、観客がいて成り立つわけですから・・・。


で、拝見しましたのは以下の3本

芸術総合2年 「今、あの頃、私たちの話」(創)
所沢西    「アサシンズ ード」(創)
所沢北    「伝説の勇者の作り方」(既)

今回はですね、どれも心を打つものではありませんでした。


芸術総合2年 「今、あの頃、私たちの話」(創)

小学校の同級生が集まって卒業のときにつめたタイムカプセルを掘り出す話。
ごめんなさい。雰囲気はなんとなく伝わってくるんですが、何が伝えたかったのか分かりませんでした。
芸総なのに練度も不十分。

所沢西    「アサシンズ ード」(創)

所沢西はほんと偉いです。ずっと創作で。
これは、脈々と受け継がれるDNAなんでしょうか。

今回は、殺し屋の話です。

で、うーん、すみません。ちょっとついていけなかったです。

脚本が十分に磨ききれていなかったということでしょうか。

いちど、所沢西の既成を観てみたい。



所沢北    「伝説の勇者の作り方」(既)

RPGゲームの悪役たちの話です。
脚本は面白いと思いますが、いかんせん、RPGゲームなるものを一回もやったことがないので。
でも、ところどころ観客がウケていたので、なるほどそうなんだと思いつつ観ておりました。

で、そうですねえ。

この手のファンタジー・ゲーム系の話は、もしかしたら演劇としては、難しいジャンルなんですかね。

なんとはなく、学芸会的な光景になって、入り込めなかった。


という事で、3本拝見しましたが、どこも、こういっては失礼ですが、力が入っていると感じられなかった。

一昨年はとても良かったんですけどねえ。

今回はフィナーレは観ずに失礼いたしました。

で、本日は年賀状まだ書いていないし、不参加でございます。


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2017年11月23日 (木)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その4


一日経つと、書きたいことが何だったか、半ば忘れてしまいました。

それにしても、高校演劇に審査基準はあるのかしら?
個々の審査員に何の条件付けもなくゆだねられているのでしょうか?

映画のたとえになりますが、

「みつばちのささやき」
「スターウォーズ」
「殿、利息でござる」
「ブレードランナー」
「ドリーム」

これらの優劣つけているようなもんですよね。

なんとなく、審査員さんたちは

「みつばちのささやき」 > 「スターウォーズ」

の評価をされそうな気がしますが、偏見でしょうか?

さて、後は、俳優賞をどうするかですが、
今回は、

銀河鉄道の夜のジョバンニです。
正直、今回の芝居の中で一番素晴らしい演技だったかといわれれば、
そうではないですが、あの迫力。
凄い。


ということで、今回はこれでおしまいです。
また、春季大会に行ったら感想書きたいと思います。

お読みいただいた皆様、ありがとうございました。


最後に。

周りの女子高生たち。
いちいち、他校の学校名に「さん」つけるんですよね。
なんか、止めたほうがいいと思うけど、大きなお世話ですよね。

ちょっと、オタク感がするんです。

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2017年11月21日 (火)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その3

さてと。

2日目のすべての上演が終わった後は、

16:30 講評
17:40 表彰・閉会式

となっておりました。

講評や表彰式は、部外者が出るべきではないだろう。

この時間は彼らだけのものであり、一般のオッサンが出るのは野暮だろう。

それに、月曜に届いた荷物の再配達を日曜の19-21にしてあったのです。

そう思っていたんですが、ちょっと講評聞いてみたい。

それに、「幕が上がる」に出てきたような表彰の感動的な光景を見てみたい。

地区大会だと、複数の地区から選ばれるからその日には決まらないし。

講評聞いて、どこが関東に進むか確認しても、ギリギリ再配達には間に合いそうです。


ということで、隅っこにこっそり残らせていただきました。

ところが、講評が押して押して20分はオーバー。

上位3校の発表を聞いたところで退散。

いや、正確にいうと、3校の発表の後、優良賞で所沢北の名前を聞いて、拍手だけはさせていただいて、会場を後にしました。 やっぱり所沢北に拍手を送りたかった。


で、発表の瞬間、キャーっていう歓喜の光景が展開されるのかと思ったら、全然そんなことなかったですね。


ここでミスしたのは、選定理由を訊かずに帰ってしまったこと。

結局、帰宅してみると、7分前の時刻が印字された不在票が郵便受けに入っておりました。

再配達受付時間も、ドライバーへの連絡時間も過ぎていました。

こんなことなら、閉会式まで居ればよかった。

いやいや、それこそ野暮というもんでしょう。

それで、講評です。

案外、普通でした。

普通といったら失礼ですね。私が言葉に出来ないようなことを、適切な言葉で表現されていましたし、私が気づかなかった多くのことを気づいていらっしゃいました。

その多くは、うんうん、なるほど、そおかー、と、至極納得のいくものだったりしたので、そういう意味で、普通という表現を用いました。


ただ、順番の結論は、私のとは違っておりました。


表彰の前に、1校時間オーバーだったが、ヒアリングして事情斟酌して審査対象としたこと、
リハーサルで規定時間オーバーした学校があったことが語られまして。

前者は分かるのですが、リハーサル時間オーバーというのがどれくらいいけないことなのかが良く分かりませんでした。

で、審査員の結論は、

最優秀:越谷南
優秀一席:秩父農工科学
優秀二席:芸術総合

なるほどそう来たか。


審査員は越谷南を高評価するのではないか。

講評を聞く前からなんとんくそういう気はしていましたが、講評を聞くうちに、確信にいたりました。


それでは、権威ない「山川賞」です。

1位 : 秩父農工科学 「Solid Black Marigold」

これはもう、圧倒的にダントツでありました。

今まで観た高校演劇の中で、一番凄かった。

「流星ピリオド」も悪くはなかったけど、「ロボムツ」の方がいいと思ったし。

でも、「Solid Black Marigold」は別格でした。

もちろん、ケチの付け所はありはしますが、ツケを払ってお釣がジャカスカという感じです。

素晴らしかった。

そして
2位 : 芸術総合 「朝がある」

実は、自分の中で、2位をどこにするか、2位はどこか、少々迷いがありました。

全国に向けて、関東大会に出てもらうという観点では、芸総か、越谷南。

好き嫌いでいうと、坂戸や川口北。

ただ、坂戸や川口北も、好きなのですが、今一歩のところがある。

講評を聞きながら、何としても、審査員の発表前に決めねばと、出した結論が、芸術総合。

やはり、美しいんですよね。本当に、美しかった。

あの舞台を、県大会で終わりにするのは勿体ない。

3位 : 越谷南高校「宵待草」

関東大会への推薦と言う基準だと、3位はここになります。

3位だと出れませんが・・・。

新規性は遭ったと思います。

でも、完成度も不十分なところが遭ったし、そもそも、審査員が秩父農工科学に足りないと言っていたものが、じゃあ、越谷南にはあるのかというと、そうではないと思うし。

でも、3番目はここです。


そして、4番と5番を決めないとなりません。

坂戸高校「0 ~ここがわったーぬ愛島~」
川口北高校「空よりも、高く」

この2校のどちらを評価すべきか。

ずっと、それで悩んでいました。どちらを選ぶべきか。
どちらも粗があるし、とても素敵です。

これが一番悩みました。そして結論は、

4位 : 川口北「空よりも、高く」
5位 : 坂戸「0 ~ここがわったーぬ愛島~」

なんか、坂戸の方が、よく出来ていた感じがするのですが、
川口北は気になるんです。凄く気になる。


ということで、あとちょっと、書きたいことがあるので、その4を明日かあさってか、明々後日にでも。


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2017年11月20日 (月)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その2

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二日目も、さいたま芸術劇場に向かいます。

11月19日(日)
10:00 開場
10:30 秩父農工科学高校「Solid Black Marigold」作:コイケユタカ
11:50 坂戸高校「0 ~ここがわったーぬ愛島~」作:宮古千穂
12:50 昼食休憩
13:50 新座柳瀬高校「Lonely My Sweet Rose」原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/脚色:稲葉智己
15:10 川口北高校「空よりも、高く」作:川田章吾
16:30 講評
17:40 表彰・閉会式


土曜と打って変わった晴天。

浦所バイパスのケヤキの紅葉がますます美しい。

10時5分くらい前につきましたが、この日はそこそこの列が出来ておりました。
客席も満席。

■ 秩父農工科学高校「Solid Black Marigold」作:コイケユタカ

これは、もう、圧倒的に別格な舞台でありました。
おんなじ高校生かいな。

流星ピリオドより断然いい。

緞帳が下りた後の客席の空気が、他校と全然違っていました。

高校生がここまでやるのかと、まさに圧巻でした。

お金出して、観に行きます。

■ 坂戸高校「0 ~ここがわったーぬ愛島~」作:宮古千穂

いやいやよかった。面白かった。楽しめました。

完成度はちょっと低かったか・・・。

実行委員の女の子に、別の女子が、「どうしたの元気ない何かあったの?」と2・3度聞くんですが、客席からは、ちっとも元気ないようにも、なんかあった様にも見えない。

たぶん、なんかの布石なんだなーと思っていました。

でも、実行委員の「困った」様子はとても良く表現されていたと思います。

それから、私がかなり前の席だったからかも知れませんが、窓際の席のキャストが見えないことが何度かありました。手前のキャストに隠れて、声だけ状態。

終盤、じゃあ全部を混ぜようって言う方向性も、なんか、期待はずれなんですが、それは彼らのせいではありません。

ラストは良かった。

■ 昼食休憩
今日も、すステーキのどんです。日替わりです。

■ 新座柳瀬高校「Lonely My Sweet Rose」原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/脚色:稲葉智己

うーん。
すみません。
寝てしまいました。

食後というのもありますが、BGMが余計な感じがして、耳に障って・・・。

座った位置がスピーカに近かったせいでしょうか?

なんか、えっ!? また音楽掛けるの? 掛けなくてもいいんじゃないの? と、思うことしばし。

それで、舞台に集中できず・・・。

前半、寝てしまったものですから、後半は起きていたものの、もはや付いてはいけませんでした。

終盤、隣の席から鼻をすする音が・・・。鼻炎なの? まさか泣いてるわけではないよね?
と思っていたら、緞帳が下がって、明かりがともると、隣の女性は泣いていました。

えっ?!

一方、前の席の男子たちが、

「エ?! お前、寝たの?!」

あいすみません。

■ 川口北高校「空よりも、高く」作:川田章吾

ちょっと、恥ずかしくなる瞬間が結構あったんですが、よかったというか、突っ込みどころ満載なんですが、気になってしまう作品でした。

わざわざ書くまでもなく、ストーリーは無理があるというか、ありすぎて、その点では雑です。

生徒指導の先生のキャラ、顧問の先生の関わり方、民家にロケットが落ちた後の展開。

雑だし、深みがない。

唐突に主人公のお母さんが出てくるところも、どうかと思います。

遺言の手紙の朗読は恥ずかしくって聞けなかった。

打ち上げのカウントダウン。素人ロケットの発射シーケンスではないでしょう。

と、突っ込みどころ満載なんですが、それでも、なんか気になるんですよね。

つまり、三人がそれだけ良かったってことなんですかね。

舎弟の二人もよかったし。

そうそう、ずーっと屋上ってのもどうかと。

それと、ロケットの打ち上げシーン。

なんかもう少し工夫の余地はなかったか?

もくもくってのと照明はありましたが、もう一工夫欲しい。


緞帳が下りているとき、リケジョの子が、なんか感極まったような表情をされていたんですよね。

見間違いかも知れませんが。

出し切った! なのか、苦労が走馬灯のように浮かんできたのか。

なんか、ぐっと来ました。( ぜんぜん違ってたらどうしよー )


ということで、今大会は、全校の舞台を拝見することが出来ました。


次回は、「講評」と、私なりの順番を、明日かあさってか明々後日には書きたいと思います。


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2017年11月19日 (日)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その1

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今年も行ってきました。さいたま芸術劇場。

第66回埼玉県高校演劇中央発表会

初日の上演は以下です。(連盟サイトより無断転載)

9:40 開場
10:00 開会式
10:30 草加南高校「話半分」作:郷原 玲
11:50 宮代高校「マンザナ、わが町」作:井上ひさし
12:50 昼食休憩
13:50 所沢北高校「のぞく・はいる・ほる」作:古谷泰三
15:10 芸術総合高校「朝がある」作:柴 幸男
16:30 浦和実業学園高校「銀河鉄道の夜 -Together, always as ever-」原作:宮澤賢治/脚色:彷川 流
17:50 越谷南高校「宵待草」作:斑鳩里志


土曜は、8時過ぎに家を出ます。電車にするか、車で行くか迷ってたんですが、布団の中でゴロゴロするうちに、電車の選択肢がなくなりました。いやー浦所バイパスのケヤキの紅葉がとても美しいですね。

去年、一昨年は、開場前に長ーい列が出来ていたのですが、今年は9:20に着いたら、かなり先頭に近いところにならびました。
客席も満席にはならなかったし、どおしたんでしょうか?


さて、これを書いている時点で、既に関東大会へ越谷南と秩父農工科学が選出されたということを知っております。

両校の皆様、おめでとうございます。


では、感想です。昨夜は一杯やったので書けませんでした。まあ、今日も一杯やってるんですけど・・・。

■草加南高校「話半分」作:郷原 玲

このお話は知っております。
去年の関東大会で長野県の茅野高校の舞台を観ました。
いいお話です。

で、草加南ですが、ミドリがかなりとても大変よかった。
1年なのに凄い。
ただ、惜しむらくは声が小さい。

この時は前から4列目だったのですが、後ろの人聞こえているだろうかと心配になりました。

会場の小さい地区大会と違って、県大会で初めて直面する問題なのかも知れません。

それと、シゲルの母も良かった。

その他脇を固めるキャストの方もみなさんしっかりしてました。

そして、草加南が素晴らしかったのが、舞台装置。

倒したら茂みになる瓦礫。人が入った茂み。
どれもよく考えられています。

中でも新聞紙の衝立が秀逸でした。

上演が終わった後、後ろの席の女の子たちが、「あれやばいよね。裏でぶつかって破いたりしたら土下座だよね」
って言ってました。

そこ来る? って感じですが、なんか埼玉っぽい感じがしてほっこりしました。

照明もよかったし。

ただ、何とはなしに、ぐいぐい入り込んでくるパワーが不足だったような気がします。

間違えてつないだ際の掛け合い、あれがどこか少し物足りなかった。
個人的には、あそこは、「ブレードランナー」の「2つで十分ですよ」に相当する重要箇所だと思うのです。

■宮代高校「マンザナ、わが町」作:井上ひさし

これはいいお話でした。
キャストも皆さん個性的でしっかりしてました。

ただ、滑舌が気になったのと、余計な間や無駄な動きやセリフがあるように感じました。
いわゆるセリフのキャッチボール的なところも多少気になったし。
クライマックスに向けてストーリーとしてはいい感じに展開していくんですが、なぜか舞台の上は単調に淡白に感じられて、ところどころ寝てしまいました。すみません。

そう、どこか、淡白だったんです。

なんか、勝手に最近観た映画の「ドリーム」にかぶさって。(話は違いますが)。
凄い期待が高まったんですよね。

そういう期待を高めさせたところは凄いと思います。

■所沢北高校「のぞく・はいる・ほる」作:古谷泰三

いやいやいや、所沢北が県大会に出るとは!(TT)

正直、地区大会は良かったとは思いましたが、話としては面白くなかったし、県大出場を知った時は、えっ?! と思いましたが、なるほど、面白いかどうかと審査はまた別なのかと妙に納得しました。
たしかに、良かったことは確かです。
今まで観た所沢北の芝居で一番面白くなかったけど、一番良く出来ていた。


で、県大会。
所沢北は特別なので、はじめの内はもう、「セリフ飛ばしたらどうしよう」とか、親鳥のように心配して観ていたのですが、皆さん安定感があってそんな心配はすぐにしなくなりました。
地区大会に較べて、ずいぶん良くなっています。
そういう変化を見ると、心が動きますよね。
とりわけ1年生の3人の存在感がよりくっきりしてしっかりして。

お話としては、シュール(?)な感じでありまして、私はこの手のは好きではないし、面白くもないのですが、評論家モードに切り替えて観ていると、なかなか良いではありませんか。
前の席のオジサンと、右の席のおじさん寝てらっしゃいました。おじさんの方はいびきも少しかかれて。
まあそうですよね。

次に所沢北がどんな芝居をするのか、楽しみであります。


■芸術総合高校「朝がある」作:柴 幸男

いやいや、ここも地区大会より、たいそう良くなっています。

地区大会は、声が届かなかったり、音響にも気になるところがありましたが、見事に改善されています。

ただ、寝てしまいました。

そりゃ、初めてみた時は、「美しい、素晴らしい」って感動して、芸総の秋大会で初めて寝なかったんですが、2回目だとさすがに眠気が。。。

で、気になったことですが、ひとつは、風景の投影は不要。

これは、講評でも指摘されてましたが、多分、みなさん同じ意見かと思います。

そしてもうひとつは、もう少し、動きにメリハリがあってもいいのでは? というか、激しい動きの瞬間や、ゆっくりした動きの瞬間があれば、観客を眠らせることはないのかなと。
彼女たちであれば、当然出来るでしょうし、そうすれば、1時間が短く感じられたのではないでしょうか。

ちょっと、単調であったと今になって気づきました。

■浦和実業学園高校「銀河鉄道の夜 -Together, always as ever-」原作:宮澤賢治/脚色:彷川 流

うーん。
なんだろう・・・。
ヒットしたテレビアニメの映画版を観る様というか、大河ドラマの総集編を観る様というか、なにかそんな感じがして入り込めませんでした。朗読みたいなのもそういう感覚にさせたのかもしれません。

ただ、ジョバンニは凄かった。「えっ何この子?!」状態。

圧巻でした。

なんか、高泉淳子の山田のぼるを髣髴させられました。


■越谷南高校「宵待草」作:斑鳩里志

まず、関東大会進出、おめでとうございます。

うーん。
ここは、なんというか個性的でありました。
粗もそれなりにあったと思います。
あおいとなつ代の区別も最後までつかなかったし。
でも、よく出来ていたと思います。
うーん。うーん。よく出来ていたんですよね。

何と言っていいのか分かりませんが、なんか凄いし。


それと、審査員の方は、やたら蜆売りが良かったとおっしゃっていましたが、私が一番感動したのは、あの、まるで映画のようなラストですね。あれはぐっと来た。


という事で、初日は、以上であります。

昼休みは「ステーキのどん」。

そのあと、十万石饅頭買いました。

今さっき食べましたが、「うまい、うますぎる」

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2017年9月16日 (土)

2017年秋季 高校演劇埼玉西部B地区大会 プログラムと番外編

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いやいや、普段人影も疎らなこのブログも、演劇の季節だけアクセスが増えます。

で、本日は、受付で配られるプログラムについて、ちょっと書きたいと思います。
春も書きましたが、何書いたか忘れたし。


●所沢北高校 「のぞく・はいる・ほる」
 悪くはないんですが、キャストの所は、

 Aのひと・・・某 「びゅーん」

 という風になっていて、たしかに登場人物はABCDなんでしょうけど、劇を観ていても、誰がAで誰がBかは分かりません。
 どういう役の人かを書いてほしい。
 あと、学年も欲しい。

 

●入間向陽高校「靴下スケート」
 いいと思います。
 出身中学まで載せているのは立派です。
 贅沢を言うとですね、優子と加奈子、どっちが先生でどっちが生徒か、後になると分からないんですよね・・・。

 既成台本なので、ググれば分かりますが。

 表紙はいいと思います。なんか、まじめそうな感じがとても伝わってくる表紙絵です。

●芸術総合高校「朝がある」
 表紙は、なぜ首なしなんだろう???
 で、役名が全部ひらがな、人の名前が全部ローマ字。
 読みにくいことこの上ない。
 まあ、それは我慢するとして、やはり学年は入れて欲しい。

 セキュリティの見地からそうしているのなら、納得します。
 全国大会や、関東大会ならともかく、地区大会ですから、それなりにプライバシーが保護されて当然とも思います。

 ただ、芸総ですから、名前を売るくらいであってもいいような気もします。

●聖望学園高校「七人の部長」
 いやいや、表紙が良いです。一番いい。
 この表紙じゃなかったら、芸総が終わったところで帰っていたかも知れません。

 2ページ目もなかなかいい。
 ただ、役の中の苗字と、劇中の呼び名も出ているんですが、終わってみると繋がらない。
 やはり、何部かを書いて欲しい。そして、学年も。

 あと、コピーとか、3行程度の思い入れとかあるといい。

●所沢高校  「オイディプス(ギリシャ神話より)」 
 なによりいいのは、スタッフに「メイク」がある。
 こういうところが、所高は「やるなっ!」って思わせるんですよね。

 あとは、なにかメッセージが欲しい。 

●所沢商業高校「タナトピア」
 よいです。学年も入ってるし、それぞれの役に補足がついていて、後で見ても誰のことかが分かります。
 3行のあらすじもあって、完璧です。
 表紙に「はりこのトラの穴」って書かなくても良いかと。。。

●所沢中央高校「そうーゆうーことも」
 学年も、入っているし、<>の中にニックネームもあってこれもいい。
 あとは、あらすじとかメッセージが欲しい。

ということで、一番は、聖望ですね。

所商も完璧なんですが、聖望のは、プログラム見て、この劇観てから帰ろうと思ったわけですから!


余談

ちなみに今回は、二日とも早池峰亭でした。ラーメンと餃子はいまいちですが、から揚げ( \920 )が絶品です。

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では、また、春に。

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2017年9月12日 (火)

2017年秋季 高校演劇埼玉西部B地区大会に行ってきました

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2017年秋季 高校演劇埼玉西部B地区大会に行ってきました。

この大会は、9/7、9/9、9/10の3日間で13校の発表があります。

拝見しましたのは、土日の内の、以下の7校。

すみません、2日とも、最後まで拝見できず申し訳ありません。

土曜は宅配便の受け取りがありまして。。。( 生ものだったんです! )
日曜は、ちょっと家で用事がありましたものですから。。。それに次の日会社だし。

特に、狭山清陵高校さんには、Twitterでプログラムを教えていただいたのにもかかわらず、拝見しないという、恩を仇で返す結果となってしまい、申し訳ありませぬ。

それはそうと、上演日と上演順はどのように決まるのでしょうか?
9/7の方は気の毒ですね。きっとお客さん少ないでしょう。

今回、所沢西高校の上演が平日で観られなかったのが残念でした。相変わらず生徒創作を貫き、立派です。


■拝見した7本!

9/ 9(土)
所沢北高校 「のぞく・はいる・ほる」 古谷 泰三 作
入間向陽高校「靴下スケート」     中村 勉  作
芸術総合高校「朝がある」 柴 幸男 作、芸術総合高校演劇部潤色
聖望学園高校「七人の部長」      越智 優 作


9/10(日)
所沢高校  「オイディプス(ギリシャ神話より)」岡谷南高校演劇部脚色、所沢高校演劇部潤色
所沢商業高校「タナトピア」      穂村 一彦 作
所沢中央高校「そうーゆうーことも」  小林 洋 作


では、感想始めます。


●所沢北高校 「のぞく・はいる・ほる」 古谷 泰三 作

大地震の後、仲良し5人組みがいつもの場所で再会。でも、以前とはなにか違っていて、、。みたいな話。

役者さんは良かったと思います。
5人ともいいが。特に一年生(たぶん)がいい。

ただ、台本がいまひとつといいますか。なんでこれを選んだんだろう?

それにこの台本は、彼らに合っていないのではとも思います。
女子たちの出番がなんかとても中途半端です。

台本をググったら、登場人物は、ACDE。

え? 4人用の台本を5人でやったということ?

とはいうものの、一年生(たぶん)がかなりいい味出していたので、今後が楽しみであります。


●入間向陽高校「靴下スケート」     中村 勉  作

成績のかなり悪い女子中学生と家庭教師の会話劇。

うーん、何度か時計見てしまいました。

二人ともキャラはいい感じだったと思うし、中学生のとぼけたところが笑える瞬間は何度かあったし、断片的にいいところはあったのですが。

でも、全体としては、退屈感が・・・。

すみません、こうすれば良かった、ここが悪かったと言えるといいのですが、どうも分からない。

半分は台本のせいではなかろうか?

人数少なくて大変でしょうが、これからも頑張って下さい。

向陽は何と言っても累計マイベスト1位ですから、これからも期待しております。


●芸術総合高校「朝がある」 柴 幸男 作、芸術総合高校演劇部潤色

地区大会通過、おめでとうございます!

( 9/13 すみません。参加校投票で1位になったということで、まだ県大会出場かどうかは決まっていないんですね。西部Bは大宮と同じブロックで、大宮地区大会は10月なので、それまでは、わからない。
失礼しました。でも、投票一位おめでとうございます。 )

いやいやいや、良かったです。もちろん途中時計は見ましたけど、良かった。素晴らしかった。

「旧体育館」も「いまここ」も正直、寝てしまったんですが、「朝がある」は寝なかった。

個人的には、「旧体育館」よりいいと思いますし、こっちの方が好きです。

よくああやってじっと停まっていられるなと感心しますし、なによりオペレーションが美しい。

時計は見ましたけど。


写真の投影はどうかなと思いましたが、あとはパーフェクト!

もちろん、音楽の音が大きすぎてセリフ聞こえないとか、結構噛んでましたねとか、修正点は沢山ありますが、そんなことは11月までに修正すればいい。

今回、の7作品の中では一押しでした。


●聖望学園高校「七人の部長」      越智 優 作

いやいや、良かったです。

本当は、芸総観たら帰ろうかと思っていたんですが、プログラム観たら面白そうだなと。

残って正解でした。

台本もいいし、役者さんもいい。

最後まで引き込まれたままでした。

現実世界の高校が舞台で、高校生が主役な芝居は外れが少ないですよね。

会長と剣道部の子が良かった。


●所沢高校  「オイディプス(ギリシャ神話より)」岡谷南高校演劇部脚色、所沢高校演劇部潤色

いやいや、所高、やりますねえ。

良かったです。最後まで引き込まれて拝見しました。

ただ、去年の先輩を越えていないー。

滑舌が気になることがあったし、客席を向いてない時の声が聞こえない時がありました。

王妃が首をつったシーン。後方の客席の人にも王妃は見えたのだろうか?

あと、裁判長は、ローブ一枚まとうべきかと。

そして、気になったのは、役者さんが目立たなかった様な気が・・・。

目立ったのは、ディレクターさんと背の高いめがねのレポータの男子。

あー、なんか一杯書いてすみません。

私の中で所沢高校は期待値がかなり高いのです。

王妃以外は1年生のようなので、また1年半、楽しめそうです。期待してます。


●所沢商業高校「タナトピア」      穂村 一彦 作

うーん、暗転とか、なんと呼ぶのか分かりませんが、中間の幕の出し入れがしょっちゅうあり、集中できませんでした。
そんなに必要なことだったとは思えません。
会話のキャッチボールもいまいち。

でも、ひかり役の子が頭ひとつふたつ抜けていました。
由佳もよかった。

所商、2年前は風前の灯みたいな感じだったのに、盛り返してきました。

先生と橘さん。一年生って感じでしたが、これからです。期待しています。


●所沢中央高校「そうーゆうーことも」  小林 洋 作

仲良し4人組みが高校最後の思い出に、夏のキャンプにやってきます・・・。

うーん、どうしたんだろう所中。

役者さんは、そこそこいい演技してたと思いますが、なんか、舞台が素人っぽくなっている。

顧問の先生が変わったのか?
先輩から引き継がれなかったのか?

テントを張ったり、飯を炊いたり、飯をよそったり。
なにも、いちいちやらなくていいのに。

なんかそのせいで、何度も妙な間が出来てしまったし、物を渡したりするたびに「ありがとう」と言ったりするのも余計な事という気が。。。

テント片付けて避難するのは暗転ではダメなの?

ランタンつけるのに意味あるのか?
ランタンは百歩譲ったとして、シングルバーナー組み立ててその上に鍋を置く必要はあるのか?

全部計算なのか・・?
あるいは台本のせい・・・?


とはいっても、役者さんたちは良かったとおもいます。

4人それぞれに存在感がありました。

ちょっとしたことで劇的に良くなるかと。


 


という事で、今回は。。。


■作品賞
1位:芸総

2位:聖望
3位:所沢

芸総は文句なし。

2位は迷いました。所沢も良かったし。
優劣だと所沢かも知れませんが、聖望は面白かったので。。。


■俳優賞
ひかり

会長、剣道部

ミナミ、由佳

ディレクターさん、背の高いめがねのレポータ

ABCDEの誰か分かりませんが、男の子っぽい役の子


という事で、春の大会も楽しみにしております。

次回は、「プログラムに思うこと」の予定。

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2017年5月 8日 (月)

GW最終日は、『鰤がどーん!』

今日は、もう、連休の終わってしまった月曜なのですが、この文章は、途中までを5/7に書いて、残りを翌日に書いております。


連休最終日は、下北沢で観劇です。

Twitterで面白いというのが流れてましたのでちょっと行って来ました。
下北沢行くの、たぶん28年ぶりくらいです。当時の風景はもはや記憶の彼方ですが、何となく記憶の断片にあるお洒落な雰囲気は、歳月を経ても変わらない様に感じました。

本日向かうは、ザ・スズナリです。

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たぶん一回くらいは行ったことあると思うんですが、もしかしたら行ったことないかなあと思うくらい記憶がありません。入口の階段の記憶もなかったので、行ってないのかも知れない。

で、この日観たのは、『鰤がどーん!』

お話しは高校演劇ネタで、畑澤聖悟の作品です。高校演劇で有名な作品が多く盛り込まれています。

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パンフレットには、以下の10作品が載っていました。
『修学旅行』、『破稿・銀河鉄道の夜』、『あゆみ(青森中央高校版)』、『トシドンの放課後』、『七人の部長』、『チェンジ・ザ・ワールド』、『全校ワックス』、『ロボむつ』、『うさみくんちのお姉ちゃん』、『もしイタ』

私が観たことあるのは、
『修学旅行』、『トシドンの放課後』、『ロボむつ』、『もしイタ』の4作品。


もしイタは、初代の『かずさ』役が、『かずさ』を演じてました。これはオリジナル観た方なら感動でしょう。私には『幕が上がるに一瞬出て来た人』でありました。

色んな有名作品も出てくるし、地区大会の講評シーンなどはリアルな感じがあって笑いをとっていました。
私でさえ面白かったですから、やっている方が観たらかなり面白いんでしょう。
一方で、高校演劇観た事ない人がみたら、ちょっとついて行けなかったのではないかなあと。あるいは引用作品一本も知らなかったら、完全に置いてかれると思いますが、まあ、そういう人はそもそも行かないですね。


普通の演劇と高校演劇を足して割った様な舞台でありました。

まあ、それはそれとして、なんといいますか、面白かったんですが、なんとはなしに、寂しい気持ちになってしまいまして。

エネルギーが貰えないというか。

高校演劇を大人がやっている様だったからでしょうか?

大人が手を出しては行けない世界なのかも。

これは、私が歳をとったから?

観劇の後は散策もせず、ラーメン食べて帰りました。


という事で、9連休もいよいよ断末魔となり、現実に向き合わなければならない時が近付いて来ました。

今回の休みは、過去に例のないくらい、よく働きました。17時までに風呂に入るというのを目指したせいではありますが、日中の活動時間が限られ、かなり休む間もなく働きました。
それでもやり残したことは、壊れて片方のヒーターがつかなくなったポップアップトースターの修理をはじめ、まだまだあるんですが、ありはするんですが、とてもたくさんあるかといわれればそうでもなくて。

宝くじ当たったら会社辞めたるとか普段言ってますけど、案外気をつけないと、時間を持て余す様になってしまいそうです。

とは言っても、まずは時間持て余してみたくはあるんですが・・・。

そして、連休最後の縁台であります。

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2017年5月 1日 (月)

西武B地区のプログラムを見て


今回は、高校演劇を見始めた時の一年生の方々の最後の舞台という事で、これまでの大会のプログラム( パンフレット? )を引っ張り出したのですが、読み返してみて、少し思う所がありましたので書くことにします。

まず、キャスト・スタッフに関わらず、学年を書いて欲しい。
一年なのに凄いなあとか、思えるし、二年1人しかいなくて大変だろうなあなどと、部の学年構成も見えて、より関心が湧きます。

次に、劇中の名前だけでなく、肩書きも添えていただけると助かります。
たとえば、国王のヤマトと大臣のムサシ、家来のイズモが登場するとして、
ヤマト・・誰某、ムサシ・・誰某、イズモ・・誰某とかかれると、後で観ると、もう大臣役の子が誰だったか分かりません。
( まあ、これはメモっとけばいいというお話ではありますが。。。 )

それと、照明と音響以外のスタッフも書いて欲しい。

あと、3行くらいのキャッチコピーも欲しい。
これは、今回のように後で読み返した時にどんな話だったか記憶が辿りやすいというのもありますが、やはり、宣伝しないと。。。

それから、役者やスタッフのコメントが欲しい。

春、秋の大会は、当日受付で配られるから、事前にプログラムを見て面白そうだから行こうということはないんでしょうけど、面白くなさそうだから、つぎは飛ばそうということはある訳ですから、キャッチコピーに限らず、プログラムは凝ってもいいと思いますが、バタバタしてそれどころではないんでしょうねえ。


ということで、以上であります。

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2017年4月30日 (日)

西部B地区 2015秋、2015年末ジャンボ、2016春、2016秋、2016年末ジャンボ、2017春の累計ベスト8

この中からベスト8を選びたいと思います。

ちなみに、拝見したのは以下となります。

■2015秋
所沢高校  『贋作マクベス』       作:中屋敷法仁
狭山清陵高校『Blowin in the wind ~ヘンデルとグレーテル~』作:螺子頭斬蔵
所沢北高校 『よーい、ハイ!』      作:所沢北高校演劇部(生徒顧問創作)
所沢西高校 『未来の扉』         作:中堀 翼(生徒創作)
入間向陽高校『Wagtail tale ―鶺?物語―』作:成井 稔+Koyo劇(顧問創作)
所沢中央高校『夕暮れに子犬を拾う』   作:越智優
芸術総合高校『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』作:オノマリコ
■2015年末ジャンボ
所沢北高校 『コンビニブルース』    作:辻野正樹(既)
      『竹中家の欲望』      作:白輝翼(既)
所沢西高校 『今日も誰かが生まれてく』 作:小林桜(創)
芸術総合高校3年 『わたしの星』    作:柴幸男と『わたしの星』キャスト&スタッフ(既)
所沢中央高校『ゆめ○夢のあと』     作:宮野尾美紀子(既)
芸術総合高校1年 『お勝手の姫』    作:小川未玲(既)
西部B地区男子有志 『コンテナ』    作:島﨑竜馬(創)
豊岡高校  『三次元攻略@ギャルゲー』 作:豊岡高校演劇部(創)
芸術総合高校2年 『あー、なんかそれあるかもしれない』
         ~『夏休み→宿題終わってません』作:月宮東雲(既)
         『トランプ』     作:いとうせいこう (既)
         『なんかそういうの』 作:山下恵実(創)
         『ドロップスと、リップクリームの夢見がち講座』作:山下恵実(創)
芸術総合高校OG 『おやすまなさい』  作:前田司郎(既)
■2016春
西武文理高校『KAIDAN』      作:神崎あゆみ
狭山経済高校『若葉煌めく季節の中で』  作:湖社シンジ
所 沢 北高校『表に出ろいっ!』     作:野田秀樹 
所 沢 西高校『勇者』          作:宮腰関森森(生徒創作)
入間向陽高校『ゆーめいどりーむ』    作:成井稔+Koyo劇(顧問創作)
所 沢 高校『フラスコ・ロケット』   作:白壁裕
秋草学園高校『優しさへの階段』     作:淡月冷華
芸術総合高校『「輪廻TM」、「東の海の笑わない帝王」』作:前川知大
所沢中央高校『わたしの星』       作:柴幸男 潤色:所沢中央高校演劇部
■2016秋
所沢高校  『うおーっっ!!』     作:安永 真由子
所沢北高校 『ひまわり~トコキタ劇版こころ~』作:所沢北高校演劇部(生徒創作)
入間向陽高校『クレタ島の冒険』     作:中村 勉
所沢商業高校『鎖をひきちぎれ』     作:加藤 のりや
豊岡高校  『ある日、僕らは夢の中で出会う』作:高橋いさを(豊岡高校演劇部潤色)
所沢中央高校『海がはじまる』      作:曽我部マコト
芸術総合高校『いまここから見える君を含んだこのときすべて』作:生徒顧問創作
■2016年末ジャンボ
所沢北高校 『きっと訳あり家族』作:ORANGE
所沢中央高校『クリスマス☆ハビネス』作:くうとん
芸術総合高校3年 『アントン、猫、クリ』予告編+α( 作・構想 篠田千明 作曲 安野太郎 製作 快快 )
芸術総合高校卒業生 『逆手の拍手』( 村井晴南 作 )(創)、ふたりは会☆シャイン
■2017春
所沢北高校 『捜査は踊る』      作:クボタ シュウ
西部文理高校『たんぽぽ咲いて』    作:大畑 こうじ
所沢西高校 『人が紡ぐ物語』     作:とし君と愉快な仲間たち(生徒創作)
豊岡高校  『ずんだを巡るあれやこれ』作:福原と豊岡ずんだ委員会(生徒・顧問創作)
所沢高校  『OUT』        作:栗原 英治(生徒創作)潤色:所沢高校演劇部
狭山経済高校『KICK OFF』   作:神森 亜蘭(生徒創作)
芸術総合高校『修学旅行』       作:畑澤 聖悟
入間向陽高校『うわさのタカシ』    作:原 くくる
秋草学園高校『RPG桃太郎』     作:竹下 心也
所沢中央高校『W.シェイクスピア『リア王』より、リア王』作:輪湖 洋輔

では、ベスト8の発表です。
当時の順位と異なっていることがあるかもしれませんが、月日を経た後の思い入れとご理解ください。

【1】2015秋 入間向陽高校『Wagtail tale ―鶺鴒物語―』作:成井 稔+Koyo劇(顧問創作)
【2】2015秋 所沢高校  『贋作マクベス』 作:中屋敷法仁
【3】2015秋 所沢北高校 『よーい、ハイ!』作:生徒顧問創作

【4】2015秋 所沢中央高校『夕暮れに子犬を拾う』作:越智優
【5】2015末 芸術総合高校1年 『お勝手の姫』  作:小川未玲
【6】2016春 所 沢 高校『フラスコ・ロケット』作:白壁裕

【7】2016春 狭山経済高校『若葉煌めく季節の中で』作:湖社シンジ
【8】2016秋 所沢中央高校『海がはじまる』    作:曽我部マコト

どうしても、高校演劇を観始めたときの作品が上位に来てしまいます。

どれも素晴らしくて、再演があるなら是非みたい。


続いて、俳優賞
こちらは以下の10人の方。順番はありません。

 『贋作マクベス』  マナブ
 『よーい、ハイ!』 風花
 『よーい、ハイ!』 花風
 『よーい、ハイ!』 想
 『Wagtail tale ―鶺?物語―』鳥さん
 『Wagtail tale ―鶺?物語―』だーや
 『夕暮れに子犬を拾う』ミーナ、『海がはじまる』江原
 『お勝手の姫』女、『修学旅行』ノミヤ
 『フラスコ・ロケット』   ムラセ
 『若葉煌めく季節の中で』 松永

という事であります。いつか、どなたかは下北沢とかで出演されたりするのかしら。


あとは、受付で配られるプログラムについて、ちょっと希望を述べたいと想いますが、今日はもう遅いので明日という事で。


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