2015年4月 9日 (木)

時々書きますけど、また妊婦さんの話

定期的にあることで、何回かに一回くらいの割合で、ブログに書いているのですが、電車で座っている時、自分の前に妊婦さんが立たれることがあります。

まあ、半年に一回くらいでしょうか。

毎度のことですが、妊婦のキーホルダーを鞄とかに付けていてくれたら、基本、席を譲るんですが、付けてないとかなり厳しい。

なにしろ、間違ったらえらい事ですから。

しかも、「あれ、この方妊婦さんかな」よりも、「十中八九この方は妊婦さんだ」と、確度が上がれば上がるほど、間違いだったときの失礼度も上がるわけで。

キーホルダーが無くても、マタニティ服着てたらいいんですが、なんとなくラフなカッコウとか、下がスパッツとかだと、状況証拠でしかありません。


長々と書きましたが、本日も、ずっとスマホ見ていて、ふと目を上げると、「まず、間違いなく妊婦さんだろ」という方が、私の前に立っておられました。

しかし、キーホルダー付けてません。

とはいうものの、体系的にどう見ても妊婦さんだろう。マタニティ服ではないですが、上はタボツとしてるし、下はスパッツだし。


以前、判断つかなかったときに、譲るんではなく、単に降りる風を装って譲ったことがあるんですが、それも面倒くさい。


思い切って「どうぞ」と言って、席を立ちました。


多くの場合、お礼を言われるんですが、今朝はお礼を言われません。

「まさか大失態か!?」と、怖くなって向かい側のつり革に立ち、彼女に瀬を向けておりました。

で、降りる段になって気になって見てみたら、具合悪そうにされてまとした。


お礼言う余裕もなかったって事ですね。いやーホッとしました。

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2014年5月 1日 (木)

妊婦さん?

GW6日目。

といっても今日も普通に出勤ですから、まだ2日しか休んでません。

でも、取引先は結構休みだったりしますし、年休取ってる人も多いし、わりとゆるーい雰囲気になってます。


さて、先日、電車に乗ってましたら、微妙にちょっと妊婦さんかなという女性が、斜め前のその隣くらいのところに立っておられました。

誰か席を譲らないかなと思っていたんですが、何駅か過ぎた頃、私の前に移動してこられました。

ここからが悩ましいです。たぶん、おそらく、妊婦さんでしょう。

でも、100%の自信はありません。

まあ、80%くらいでしょうか。

とてもではないですが、「どうぞ」などと言って席を譲れる確率ではありません。

違っていたらおおごとです。 違っていた時のことなど想像さえ出来ません。


時折お腹をさすったりしてくれればビンゴなんですが、そういう様子はありません。

実際、その方くらいお腹の出ていらっしゃる方は普通に居られます。

にもかかわらず、80%の確率で妊婦さんと思ったのは、そのラフな服装によるものでしょう。

しかし、マタニティドレスという程でもありません。

どうしても決め手に欠けます。


ちなみに、私は平均より、席を譲らない人間だと思います。

足腰弱いし、だいたい疲れてるし、お礼言われたりするのめんどくさいし。

境界線のはっきりしないお年寄りにはあまり譲りません。

赤ちゃん抱いてる人とかは、はっきりしてるので譲ります。

妊婦さんも妊婦だとはっきりしてれば譲りますが、問題は、彼女が本当に妊婦さんかどうかです。


で、結局は、いたたまれなくなって、練馬に停まったときに、さもここで降りるがごとき雰囲気で席を立ったんであります。

そのまま、ホームに出て、ドア2つ移動したところで、ルルルルルとベルが鳴ったので、再び電車に乗り込みました。

いったい、なんでこんな気を遣わないといけないんだろうか・・・。

微妙な妊婦さんには、ぜひ、さりげなく妊婦のキーホルダーをつけていただきたいところですが、最近はキーホルダーつけてると嫌がらせされるという心無い話も聞きますし、なんかいい方法は無いですかね。

しかし、そんなこと気にせず、席を譲って、間違えてたら「ガハハハハ」と笑い飛ばせるような人になりたい。

或いは、「母の面影に似ていたものですから」(さらり)と華麗に言うとか。


さて、明日も仕事であります。


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