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2019年9月30日 (月)

2019年秋季 高校演劇埼玉 Cブロックを観終わっての続き

ネットで、Cブロックは、
・芸総
・所沢北
が県大会進出と知りました。

おめでとうございます!

芸総は想定通りですが、所沢北はちょっと意外でしたー。

でも、所沢北は、個人的には「推し」なので嬉しい限りです。

良かったですね。

ぜんぜん方向的に、頓珍漢なこと書いているかも知れませんが、ラストシーンで、客席がざわつく様な舞台を期待します > 所沢北

 

そして、飯能、豊岡、なにより小川高校をもう一度見たかったー。

 

それくらい、小川高校は感動しましたし、来年の秋にも見たいところですが、高校演劇の素晴らしくも悲しいところで、それはかなわないんですよねー。

 

 

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2019年9月29日 (日)

2019年秋季 高校演劇埼玉 Cブロックを観終わって

これを書いている今、Cブロックでどこが県大会に行くことになったのか、知りません。

なんとなく、芸総と農大三高のような気がしますが。

それでは、わたしのCブロックを発表したいと思います。

1位:小川高校   「繭の中」伊三野友章・中村 恵 作 小川高校演劇部潤色
2位:飯能高校   「rebirth」 作:飯能高校演劇部(生徒創作) 
3位:芸術総合高校 「さらば夏の思い出」 
           作:市堂令/劇団青い鳥 芸術総合高校演劇部潤色
4位:豊岡高校   「セミの声が聞こえる」 作:生徒創作


5位:東京農大第三高校 「天国の東側」 鹿目由紀 作 とうきょう りゅう 潤色
6位:聖望学園高校 「Letters」 作:木川田 敏晴 聖望学園高校演劇部潤色

 

以上であります。

芸術総合ももう一度観たいのですが、この様になりました。

さて、県大会どこが行くのだろうか・・。

 

 

 

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2019年秋季 高校演劇埼玉比企地区大会

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先週の金土日の3日間で、西部B地区の13校をすべて観させていただいて、達成感マックスで、「全校観たのは、審査員以外で自分だけではないか?!」などと、ひそかに優越感に浸ってもいたのですが、県大会への選考は、西部B地区の13校と比企地区の5校の計18校の中から2校推薦です。

全校観たなどと悦に入っていて、蓋を開けてみたら比企から2校などとなると、努力が水の泡になってしまいます。

という事で、Cブロックを完全制覇すべく、東松山まで行って参りました。

 

入間市民の分際でこんなことを申し上げるのは失礼ですが、東松山は田舎ですね。

風景も田舎ですし、大会の進行もどことなく牧歌的です。

たぶん、撮影NGではなくて、受付で断って下さいとか、上演中は「なるべく」出入りしないで下さいとか、ゆるーい雰囲気がそう感じさせているのかも知れません。

開会式の中で、5校の演目の紹介タイムがあるのも新鮮でした。

劇場は、レトロで立派ですが、非常灯は消えませんし、でっかい時計のバックライトも消えません。

でも、昭和を感じさせるいい劇場だと思います。

本日は5列目もしくは6列目で拝見しました。はっきりではないですが、表情も見えます。

 

それと、パンフレットは立派です。

ちゃんと広告がついていて、こういう広告も、生徒が取りに行っているのだとしたら、まさに『総合芸術』だと思います。

 

それで、本日拝見したのは5校。すべて既成の様です。
講評は聴かずに帰りました。

小川高校 「繭の中」伊三野友章・中村 恵 作 小川高校演劇部潤色

滑川総合高校 「逆光少女」 北野 茨 作 滑川総合高校演劇部潤色

鳩山高校 「シスター・シスター・シスター」 田中みゆき 作 鳩山高校演劇部潤色

東京農大第三高校 「天国の東側」 鹿目由紀 作 とうきょう りゅう 潤色

松山女子高校 「Another Life が座る場所」 日下部英司・手塚万桜・藤澤明穂 作 松山女子高校演劇部潤色

 

では参ります。

 

小川高校 「繭の中」伊三野友章・中村 恵 作 小川高校演劇部潤色

これは、凄い良かった。
感動しました。東日本大震災の時に逃げなかったカズオ。そのことを取材する記者。
取材される母、妹、友人、いじめっ子。
すべてをひとりの役者が演じます。
最初から最後まで一人で通して素晴らしかった。

パンフを見たら、部員は2年1年1名ずつ。よくがんばりました。

台本もいいのでしょうけど、役者がとてもよかった。

上演後に中庭で小川高校の方々が円になっていて、これは「幕が上がる」のシーンと同じだと感心しました。

少しだけ瑣末なけちをつけますと、

繭の造作がちょっといまいちだった。特に、開け閉めすると「シャー」っていうカーテンの音がするのが気になった。

投影されている文字のフォントが「HG丸ゴシック」みたいなのが嫌だった。

あと、記者の性別がよくわからなかった。

予定時間1時間なのに、45分で終了したのは、なにか飛ばしたのか、早口だったのか、なぞです。

それにしても、本当に素晴らしかった。

もちろん舞台も素晴らしかったけど、部員2名でも、素晴らしい舞台が出来るんだということを伝えていただいたと思います。

 

 

滑川総合高校 「逆光少女」 北野 茨 作 滑川総合高校演劇部潤色

校内で発生した障害事件を審議する高校生陪審員の話。
『12人の怒れる男』みたいな感じのお話です。
はじめは殺人未遂とまで言っていた陪審員たちが、やがて、事故に変わって行き・・・。

面白かったです。

人間関係もよく表現されていたと思います。

ちょっと気になったのは、それぞれの陪審員たちの背景の掘り下げが説明的というか、情報としては入ってくるのですが、十分染み込んで来なかった。
あと、台詞の多いから無理もないですが、議長が時々ちょっと読んでる感が。

それから、テーブルが 横に並んで客席向いてるのも気になったというのと、教室の廊下側のセットが立派なんだけどちょっとリアルでなかった様に思いました。

でも、面白く拝見しました。

 

鳩山高校 「シスター・シスター・シスター」 田中みゆき 作 鳩山高校演劇部潤色

妹が自殺したいといって始まる姉との会話劇。

セットも何もないか、或いは椅子だけ。

1年生部員が2名というなかで、よく頑張ったと思います。

ちょっと、難しいお話を選んでしまったような気がします。

それと一番気になったのは妹の衣装。なぜあのような衣装だったのか?????

GパンにTシャツだと打駄目なのか??

 

来年楽しみにしています。

 

 

東京農大第三高校 「天国の東側」 鹿目由紀 作 とうきょう りゅう 潤色

天国の東側に集められた8人の死んだ人たち。死んだ人たちが西側と競っていい集団を作ることが出来れば生き返ることが出来る。
どんでん返しもあって伏線回収もきちんとあって、面白いお話でしたが既成なので台本については置いておきます。

面白かったです。よく出来た本だし、芝居もよく出来ていたと思います。

完成度的には5校の中で一番かと。

ただ、農大三高は期待値が違いますからねえ。

どうしても、もしイタとかロボむつがよぎってしまいます。

オペレーションの凄さも今回は感じなかった。

でも、面白いお話を、きちんと面白く演じていてさすが農三です。

 

松山女子高校 「Another Life が座る場所」 日下部英司・手塚万桜・藤澤明穂 作 松山女子高校演劇部潤色

イラク戦争から帰還したアメリカ兵とその家族のお話です。

「NHKスペシャル」みたいというか、そのまんまというか、ドキュメンタリーの様でした。

気になったのは、やたら場面転換が多い。

そしてその度に、大きなパネルを動かし、また、そんなに真っ暗でもない中で、舞台上で着替えたりするのが気になりました。

もう少し、場面転換の納得性が欲しかったのと、ドキュメンタリの先にある人間の掘り下げが欲しかったと思います。

あと、お父さんの発声が、状況にしてはテンション高すぎた様に思いました。

 

そして、一番は、こういうテーマを選ばれたのが、なにより偉いと思いました。

 

という事で、本日も楽しませていただきました。

拝見した5校の中で順番を付けます。

1.小川高校

2.農大三高

BestCast
小川高校 いやもう素晴らしかった。

 

 

いやー充実した一日でした。

 

ちなみにランチは「かつ敏」で頂きました。

 

 

 

 

 

 

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2019年9月24日 (火)

2019年秋季 高校演劇埼玉西部B地区大会 余談

年に2回、4月と9月に所沢に行く訳ですが、昼休みなども楽しみの一つです。

 

とりあえず、初日はハヤチネで『から揚げ定食』920円。
30年前によく行ったお店。

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二日目は前から気になっていたジンギスカン羊羊。
ジンギスカンランチ750円。
店長さんは「掘っ立て小屋みたい」と言ってましたが、おしゃれなお店です。
このお店、空気感がとてもいいです。

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三日目もつい羊羊。ラムしゃぶランチ750円。

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そして、初日は夕方、弘法の湯へ。

普通の銭湯に行くのは25年ぶりくらい。
入浴料430円+石鹸30円+レンタルタオル100円。
スーパー銭湯と違って、普通の銭湯のあの独特な雰囲気が懐かしい。

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2019年9月23日 (月)

2019年秋季 高校演劇埼玉西部B地区大会 を観終わって

芸総が1位(暫定?)になったとTwitterで流れてきました。

日程表見たら、去年Cブロックで一緒だった深谷本庄がダブっているから、今年は別の地区と一緒なんでしょうけど、もう終わっているということか? 凄いよかったから、少なくともブロック2位になるだろうということ?

いずれにしてもおめでとうございます。県大会楽しみにしております。

 

それで3日間で13校を拝見した訳ですが、どこがよかったか、自分だったらどこに県大会に行ってほしいか考えてみました。

 

今回は拮抗しています。

上手いとか、やっぱり一味違うとか、凄いとかそういうところでは、所高や芸総でしょう。

芸総はその上にとても美しくて幻想的で、空間もきちんとしていると思いました。

わたしの順番は以下となります。

2校選ぶとなると、迷いなく1校は芸総。
迷ったのが、もう1校。飯能、聖望、豊岡の3校の順番がとても迷いました。

1位:飯能高校   「rebirth」 作:飯能高校演劇部(生徒創作) 
   いろいろ考えを巡らせましたが、もう1校はここです。
   話もとてもよく出来ていたし、機微が表現されていた演出演技だったと思います。
   

2位:芸術総合高校 「さらば夏の思い出」 
    作:市堂令/劇団青い鳥 芸術総合高校演劇部潤色
        ぜひ、埼玉芸術劇場でもう一度拝見したい。
   一番でないのは、やっぱり、感動の多寡として、過去と較べてしまうのです。

3位:豊岡高校   「セミの声が聞こえる」 作:生徒創作
   とてもよく出来たお話でした。
   細かいところの演技の完成度が気になったのと、ラストがもう一ひねり欲しかった。

4位:聖望学園高校 「Letters」 
           作:木川田 敏晴 聖望学園高校演劇部潤色

   とても面白かったし、役者さんも凄いよかった。
   ただ、テーマ力がちょっと弱いというか。
   「親友の好きな男友達を実は自分も好き」を取り巻く部分が薄かったというか。
   ラブレターを書く以外の部分が欲しかった。
   演技や舞台の雰囲気は凄いよかったと思います。

 


5位:狭山経済高校 「しあはせのことのは」 
   作:宮城県石巻北高等学校 準&演劇部 狭山経済高校演劇部潤色

   ロボットにロボット感が足りなかった。ロボット的な切なさが欲しかった。

6位:所沢北高校  「ビー玉雨と眠たげな夏」 作:清野 和也
   恋に落ちた感がたりなかった。感動的なラストも納得性に欠けてしまう。

7位:「盲聾[Blind and Deaf]」 作:高石 紗和子 とこえん潤色
   演技はよかったのですが、ちょっと難しかった。

 

 

続きまして
■ ■ ■ BestCast

秋草学園高校 「花ノ咲ク丘」:花園すみれ役
  今回、存在感のある主役が少ない中、光っていました。

所沢北高校  「ビー玉雨と眠たげな夏」:櫻子役 
   圧巻でした。

 

聖望学園高校 「Letters」:小林役 
   実は鈴木先輩も佐々木先輩が好きだと言う所が凄くよかった。

豊岡高校   「セミの声が聞こえる」 :芽白小紀役

  ぐだぐだ感が細かいところまで表現されていて感動しました。

 

■ ■ ■ Best Screenplay
豊岡高校   「セミの声が聞こえる」 :
  今回の創作4本の中では、いちばん美しく、清らかな心を感じさせる脚本でした。 

 

という事で、今から県大会が楽しみであります。

 

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2019年9月22日 (日)

2019年秋季 高校演劇埼玉西部B地区大会 3日目( 所高、豊岡、芸総、飯能 )

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最終日であります。

電車で行こうかなと思っていたのですが、天気予報が悪かったので車にしましたが、予報は外れました。

本日も気合の入った舞台でした。

 

所沢高校   「盲聾[Blind and Deaf]」 作:高石 紗和子 とこえん潤色

さすが所高、客の入りが違います。

赤頭巾の話といじめがオーバーラップして進んでいく、なんか難しいというか、シュールな面のあるお話でした。

演技は、さすが所高という感じでしたが、伝えたいことが、難しすぎるのか、ちょっと分かりませんでした。。。

気になったのは、

・王子の衣装。特にマント。

 Staffに、メイクまで載せてくるセンスのある所高にしては、なんか王子感が足りなかったように思います。

 

豊岡高校   「セミの声が聞こえる」 作:生徒創作

えっ、これも生徒創作?? 素晴らしい。

あるクラスに双子の転校生がやって来て、クラスメイトの信頼を得ていき、生徒会長に立候補しようとしていた委員長はあせりだす。

委員長を勝たせるために、転校生を陥れる一人のクラスメイト。

罪の意識にかられるものの中々言い出せず・・・。

みたいな感じです。

いやーよかったです。

Rightな精神が生み出した舞台という感じです。

気になったのは、

・ラスト5分がちょっとあっさりしていた。もうひとひねり欲しいところ。
・割と最後まで展開が読めなくてよかった。
・教室に出入りするときの戸の開け閉めをもう少しきちんと表現すべきと思った。
 引き戸なのか開き戸なのか分からないような時もありました。

 

芸術総合高校 「さらば夏の思い出」 作:市堂令/劇団青い鳥 芸術総合高校演劇部潤色

午後の開始時間を昨日と勘違いして、10分前に戻ったらブザーが鳴っていました。

やばいやばい。

歳を取ると、正しく情報を把握できなくなるので、余裕を持った行動が奏功しました。

お客の入りは所高よりも多い感じです。

 

小学生が夏休みに森に入って、その森は以前小学生が行方不明になっていて。。。

みたいなお話です。

演技はさすが芸総。

ちょっとシュールだけど、とても幻想的な美しい舞台でした。

 

飯能高校   「rebirth」 作:飯能高校演劇部(生徒創作) 

謎の石碑のせい(?)で、過去にタイムスリップしてしまった男2人女1人。

一方、自らの儀式で違う世界から3人を呼んでしまったと勘違いする少女2人。

実は、主人公の男が、死神と取引して、亡くなった人を助けようと、過去にタイムスリップしたのだった・・・。

彼は彼女を助けることが出来るのか。

みたいなお話です。(生徒創作はネットに出てないからメモっておかないと、どんな話だったか分からなくなります。)

 

いやいや、素晴らしいお話です。こんな話がかけて凄いですね。

 

よく出来ていました。

飯能のDNA?なのか、ちょっとふざけたというか、審査員に挑んでいるようなところも健在でした。

役者もとてもよかったし。

気になったのは、、、

・Buntaのキャラ。

あれはちょっと差別的名感じがしてどうかと思ったのですが、飯能はアウトロー感があるので、もしかしたら、人を見かけで判断してはいけないというメッセージか?

 

という事で、今日も講評は聴かずに中央公民館を後にしました。

 

今晩ゆっくり考えて、明日、順番をつぶやきたいと思います。

いやー、3日間楽しかったー。

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2019年9月21日 (土)

本田隊長のギャラリートーク「カヌーの旅のおもしろさ」行ってきました。

転覆隊のFaceBookで告知されていて、どうしようかな行こうかな、でも江戸川区で平日の18時はちょっと・・・と見送っていたのですが、当日の朝になって、空席があるとFaceBokkに出ていたので、16時に会社を早引けして聴きに行くことにしました。

転覆隊のイベントといっても、さすがに平日18時の江戸川区というのは厳しいんですかね。定員40名で席は半分くらい埋まった感じでした。

内容は、スライドを映しながら本田隊長が語るというもので、転覆隊の紹介と、世界の川(6箇所)と信濃川の川旅の紹介という感じの90分弱でした。

感想ですが、ちょっと薄く広くだったかなと。

これはどういう客層をターゲットにしたかということによるんだと思いますが、私のように、転覆隊の本も何冊か読んで、ビデオも買った人間にとっては、本やビデオを超えるものではなかった。

いろんな川旅のさらっとした紹介ではなくて、本やビデオには描けなかった事を語って欲しかったというのがあるのですが、考えたら、オリンピックを来年に控え、カヌー競技場をもつ江戸川区の主催という事になれば、講演依頼の内容もカヌーの啓蒙みたいなものであったのかなと思いました。

BePalのイベントではないですからね。

とはいえ、生の隊長に、ノモ勝村隊員までいらっしゃって、サインとはいわなくてもせめて握手して一緒に写メと思ったんですが、シャイな性格なのでまっすぐ帰ったのでありました。

まずやってみるというの、いいですね。

 

 

 

 

 

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2019年秋季 高校演劇埼玉西部B地区大会 2日目( 文理、狭経、所西、所北、清陵 )

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二日目であります。

この日は5校。

今日もヨカッター。

 

西武文理高校 「終わりのある世界」 作:九国 光

親友の女の子二人の日常生活だったのですが、主人公の兄が○年ぶりに帰ってきて、それとともに、母親が事故で死んで、父親は酒に溺れるようになって、母は自分を庇って死んで、みたいな家庭環境が見えてきて、しっかり者だった妹のメンタル面の弱さがクローズアップされて・・・。

という感じのお話です。

ちよっと台詞を読んでる感があってつながっていないところを感じました。

お兄さんがやたらオーバーアクションで、女子二人と別世界なキャラ雰囲気で、それは一体なぜなのかというのが最大の気になったことです。

あと、細かいところですが、缶ビールが飲み干して空なのかまだ残っているのかが不明瞭で、気になってしまいました。

 

狭山経済高校 「しあはせのことのは」 作:宮城県石巻北高等学校 準&演劇部 狭山経済高校演劇部潤色

家にロボットがやって来て、余命いくばくもない母は、ロボットに自分の記憶や意識をインストールして、その後地震で死ぬ。

それと、主人公の男の子と、親友と女友達がいて、親友が彼女の事が好きで、実は主人公も好きだけどそれが言えなくて、彼女も実は主人公が好きなんだけど・・・。

みたいな、ベタな月9ストーリが平行して進行するという贅沢な展開です。

「広くて素敵な宇宙じゃないか」を思い出しました。

で、一番気になったのは、ロボットです。

もうちょっとロボット感を出すべきだったのではないかと。

演じ方として、かなり、人間とロボットの境界があいまいになっていた様に感じました。

ロボットが徐々に人間的になっていく的な描かれ方があったら素敵だったと思いました。

で、今日になって初めて気づいたのですが、セットは50cm四方くらいな四角い白い箱。

これは今更ですが、凄くいいですね。

 

家庭内のシーンにしても、本物の椅子を使うよりぜんぜんいい。

 

所沢西高校  「growth」 生徒顧問創作

殺し屋たちの話ですが、最後に実は政府の手のひらで踊らされていたみたいなお話です。

相変わらずここは、いつもいつも創作で本当にえらいです。

で、こんなことをいうと失礼で、ぜんぜん違うのかも知れませんが、「観客を楽しませる前に自分たちが楽しもう」感がこの舞台にはある様に思えました。

個人的には、「観客を楽しませることを楽しんで」みてはどうだろうと思うのですが・・・。

それで、いちばん気になったのは、登場人物の服です。

殺し屋なのに普段着です。

もちろんプロの殺し屋ですから、殺し屋に見えないのかも知れませんが、やっぱり、服が高校生の普段着的なのはどうかなと。

そこが、まず出発点のように思ってしまいました。

意図があったのならすみません。

あとですね、なんとなく、所西は舞台ではなく、映画をイメージしているのではないかなと感じました。

 

所沢北高校  「ビー玉雨と眠たげな夏」 作:清野 和也

大正時代、川に身投げして救われた男が、医者で名士で記憶喪失と嘘をつき、一緒に救助された二人の女性が、記憶喪失を信じて、実は恋人とか許婚だと嘘をつくという、ドタバタ劇です。

最後は、実は・・・と思ったら実は・・・・みたいな感じで、所沢北はこういうオシャレなの好きですよね。

とてもよかったです。

そして、なんといっても、櫻子さんが圧倒的でした。

唄までうまくて、反則でしょといいたくなるくらい。

気になったのは、

・多少間延びした感があって眠くなった
・台詞が聞き取れないことが時々あった
・なにより一番気になったのは、最後、先生と櫻子さんが結ばれる感じになるのですが、恋に落ちるプロセスが描ききれていなかったのではないかと思います。
 ラストとか映像としてはとてもよかったのですがそこが気になってしまいました。

 

狭山清陵高校 「嘘をつく人」 作:浬由有 杳

いやー、これはですね、凄いですね。

よくこんな本選びましたね。

仲のいい姉妹。妹との会話が延々と続きます。

割と初期の段階で、既に妹は死んでいて、成仏する前の妹との会話だろうと気づくのですが、1時間、延々延々と会話が続きます。

後半、実は妹が死んでいるのではないかと思わせる情報がどんどん出てくるのですが、いや、多くの人は始めから分かっているでしょう。

とにかく、延々交互に単にしゃべり続ける芝居。

しかも、大好きな妹が死んだという設定の話ですから、観る方もきついけど、演じる方ももっときついでしょう。

 

という事で、二日目が終わりました。

今日は、講評は拝見せずに帰りました。

 

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2019年秋季 高校演劇埼玉西部B地区大会 初日(所中、秋草、所商、聖望)

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今年も地区大会の季節がやってきました。

去年の大会は、一日のみの5校しか観なかったのですが、今年は気合を入れております。
有給を取って、金曜からお邪魔しました。

今回の出場は下記の13校、あれ? なんか少ないような・・・。

なんと、入間向陽の名前がありません。あわてて、春大会のパンフを見たら2年生がそこそこいるのにどうしたことか。

入間向陽は、「鶺鴒物語」がそれはそれは素晴らしかったので、わたしの中では特別な高校のひとつなのですが、極めて残念です。

でも、人生いろいろありますから、こういうこともあります。
高校時代としては、振り返ってちょっと残念に思う要素になるかもしれませんが、高校を卒業した後の人生にもいろいろとチャンスはありますし、残念なことも起きますし。

9/20(金)
所沢中央高校 「もなか」 作:塚町幸憲
秋草学園高校 「花ノ咲ク丘」 生徒創作
所沢商業高校 「Perfect Answer」 作:吉野 ヒカル
聖望学園高校 「Letters」 作:木川田 敏晴 聖望学園高校演劇部潤色 

9/21(土)
西武文理高校 「終わりのある世界」 作:九国 光
狭山経済高校 「しあはせのことのは」 作:宮城県石巻北高等学校 準&演劇部 狭山経済高校演劇部潤色
所沢西高校  「growth」 生徒顧問創作
所沢北高校  「ビー玉雨と眠たげな夏」 作:清野 和也
狭山清陵高校 「嘘をつく人」 作:浬由有 杳

9/22(日)
所沢高校   「盲聾[Blind and Deaf]」 作:高石 紗和子 とこえん潤色
豊岡高校   「セミの声が聞こえる」 作:生徒創作
芸術総合高校 「さらば夏の思い出」 作:市堂令/劇団青い鳥 芸術総合高校演劇部潤色
飯能高校   「rebirth」 作:飯能高校演劇部(生徒創作) 

尚、生徒創作、生徒顧問創作については、お名前を載せるのは控えさせていただきました。

プログラムに載せているのに、ここに書かないのは失礼かなとは思うのですが、地区大会ではありますし、生徒さんの名前を載せるのはどうかなと。県大会については、もはや次の段階という事で、書くことにしております。

また、この日は、後ろの席の最前列で拝見しました。ですので、役者さんの顔ははっきりとはわかりません。
本当は、表情がきちんとわかるのがいいのですが、平日ですし、前の席に怪しいオッサンが座るというのは余りに目立ちすぎるので・・。

それでは、初日の4本参ります。
どこもよかったです。

 

所沢中央高校 「もなか」 作:塚町幸憲

これはですね、両親がいない家庭で、就職している姉と、無職の妹が暮らしているところに、放浪していた兄が三年ぶりに帰ってきて・・・。

というお話しです。

取り立ててオチもなく、劇的な展開もなく、淡々と進み、淡々と終わりました。

個人的には、淡々としたものは、好きだったりします。

セリフが役者間でつながってないとか、ちょっと読んでる感があったとか、そういうところはありました。

ただ、現代の現実の世界が舞台で、登場人物が20代というのは、高校生にとってもっとも演じるのが難しいキャラクタではないかと思うのです。

時代や世界が違っていれば別ですが、多感な高校生が、今の自分の数年先を演じるというのは、これはどうしたって難しい。

それに、どうしてもジェームズ三木的といいますか、ちょっと難しい台本を選ばれたのではないかと思います。

その他、気になったこと。

・両親がいなくて子供だけで暮らしていますが、その背景が語られてもよかったかと・・・。
・ナツミさんはずーっと、もう一人の妹だと思っておりました。(私だけ??)
・墓参りのシーンがなんか取ってつけたようなというか、あれだけかいな・・・。
・お姉さんの結婚も、すーっと通り過ぎるだけで、なんかもうひとつ。

でも、なかなか、いい感じでありました。

 

秋草学園高校 「花ノ咲ク丘」 生徒創作

いやー、これはですね、よかったです。

話の筋としては、親が決めたいいなずけのそれぞれが実は別の人の事が好きで、最後はそれぞれ本当に好きな人と結ばれるというベタなお話です。

なんか、新座柳瀬の舞台を彷彿とさせますが、生徒創作というのが凄い。

完成度はまだまだ高くはないですが、役者さんもしっかりしていたし、楽しめました。

もちろんスミレさんにはすごく存在感がたったのですが、メイドさんにいたるまで、一人ひとりにきちんとキャラクタがあって、それはとても良かったのでした。

ちょっと気になったこと。

・ちょっとセリフが聞き取れない事が何度かあった
・あの口説くセリフは全部オリジナルなら凄い
・人に時刻を聞いて、『なんという偶然・・』というのは、今度やってみようと思った。
・幕の開け閉めが気になった。

ラストシーンで、お兄さんが輪に加わらなかったところはよかったですね、ちょっとうるっと来ました。

 

所沢商業高校 「Perfect Answer」 作:吉野 ヒカル

よくできたお話です。

塾講師のバイトで採点している高校生4人が、問題の違和感が気になったことから、それを分析しはじめて実は3つの問題に関連があるとの説を出し、劇にして検証するという大変楽しいお話です。

テンポもよくて、役者さんもしっかりしていてとても楽しめました。

 

聖望学園高校 「Letters」 作:木川田 敏晴 聖望学園高校演劇部潤色 

演劇部の3年2人と2年1人の三人の劇。

2人の3年生が国語の宿題でラブレターを書いていて、一人が、共通の幼馴染の佐々木君の事が好きで、でも気持ちを伝えられない。

もう一人は、伝えないと後悔するよと背中を押すのだけれど、実は自分も佐々木君が好きというこれまたベタなお話。

ただ、ここは、3人の役者さんが凄く良かったです。

ただちょっと気になったこと。

・本田さんは、鈴木さんも佐々木君が好きだということに気づいているのかどうかが良くわからなかった。(私だけ??)
・鈴木さんが答えを直ぐにばらし過ぎというか、自分も佐々木君が好きというのを出しすぎていた。
・ラストがちょっと物足らなかったが、まあこの手のストーリーだと仕方ないか。

という事で、講評もお聞きして、初日を存分に堪能させていただきました。

さらに、その後、弘法の湯でひと風呂浴びたりしまして、有意義な一日でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年9月18日 (水)

深川江戸資料館に行ってきました

実は博物館が好きでして、先日、平日に『日本未来科学館』『船の科学館 & 宗谷』『深川江戸資料館』をはしごしてきました。
とりわけよかったのが、『深川江戸資料館』です。

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ここは、大きな室内空間に、江戸時代末期の深川(佐賀町:隅田川に掛かる弁天橋のあたり)の町並みを再現しています。
建物は移築ではありませんが当時の工法で作られたものだそうです。
長屋、船宿、八百屋、米屋、油問屋などがあって、いくつかの建物は中に入ることも出来ます。

長屋では、それぞれ住人の職業が設定されていて、同じ長屋住まいでも、裕福度の違いが建具などに表現されています。
また長屋門には、住人の表札のようなものが掲げられているなど、細部にこだわって丁寧に再現されています。

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たいへんよく出来ていて実に素晴らしい空間です。

そして、郷土愛に溢れるガイドの方がたくさんいらっしゃって、混み具合にもよるのでしょうけど、この日は付っきりで案内してくださいました。もう、話をしていて、郷土愛が伝わってきて、それがまたとてもいい感じであります。

平日にも関わらず、何組ものお客さんがいました。

ぜひ、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
その際は、ガイドの方に捕まって、身を任せてみてください。

入館料は400円です。

深川江戸資料館のWebサイト

 

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2019年9月17日 (火)

大腸カメラ

6月の健康診断で引っかかりまして、本日は大腸カメラ。
人生2回目です。

いやー、胃カメラと違って、前準備がきつい。

前々日から始まる食事制限はまあいいとして、当日の下剤が・・・。

本日は6時に起きて、スポーツドリンクを不味くした液体を2リットル。

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そして、本番も挿入時と曲がるときが結構つらいのですが、まあ、本番のつらさとしては、

口胃カメラ > 大腸カメラ > 鼻胃カメラ

という感じでしょうか・・・。

 

途中、小さいのを摘んだりしたのですが、電気メスみたいな大事にはならず、お昼過ぎに開放されました。

 

ということで、昼食はとんかつ定食。

そのあとは隠れ家でガテマラをだらだらと飲んで、夕方は野菜を収穫して縁台へ。
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なんか、ここへ来てゴーヤがいくつもデッカク育っているし、もう終わりかと気にしていなかったししとうは、ふと見るとたわわに実っておりました。

黄色いゴーヤは食べる方法あるですかね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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嵐山渓谷を下る

土曜日、日本を代表するダッキィストのラナ父さん親子と、嵐山渓谷を下ってきました。

 

癒しの川と思われたそこには、別の顔が・・・。

 

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初めて、ウェブサイトのレポートの方を先にアップしました!

海部郡山川町のゥエブサイト

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2019年9月16日 (月)

横須賀軍港めぐり

横須賀で軍港めぐりしてきたんでした。

前から一度行ってみようと思いながら、すっかりその事を忘れていたのですが、飲み会でその話になって思い出しました。

そして翌日、天気は最高級。

横須賀散策に暑すぎるのもどうかと思ったのですが、海も晴れているほうが映えるだろうと出掛けることに。

横浜中華街行きで横浜まで行って、京急に乗り換えて汐入駅へ。

遊覧時間は約45分、汐入駅近くを出発して、吾妻島を反時計回りに周回して戻ってくるというコースです。

まあ、詳しくは、運行会社のサイトをご覧ください。

横須賀軍港めぐりのサイト

軍港めぐりの発着場は汐入駅から徒歩5分ということなのですが、結構わかりにくくて迷います。

それから、前日までに、予約はした方がよいです。

当日はネットでの予約は出来ず、8時~9時にtwitterで空席有無がツイートされて、それを見てから10時から電話受付するという方式ですので、早い時間を目指す場合、切符の入手が確定しないまま見込みで家を出ることになってしまいます。

ちなみに私は、前日の予約を忘れて、当日、横浜駅から予約の電話を入れました。12時の便です。

 

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↑港から見た感じ。ここから既に潜水艦やら、空母みたいなのが見えます。

 

いざ出航します。

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↑海上自衛隊の潜水艦

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↑アメリカ海軍のイージス艦

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↑みなさん盛り上がっています。年配の男性の方が多いです。
 ちなみに、船は1階は室内で冷房効いてまして、2階がこんな感じ。

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↑そして、海上自衛隊の「ヘリコプタ搭載護衛艦いずも」。空母化計画があるやつですね。いやーでかいです。護衛艦というより空母って感じ。
右のオレンジの船は「南極観測船しらせ」

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↑いずも。でかい。

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↑いずも。とてもでかい。

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↑しらせ。

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↑アメリカ海軍の艦艇。

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↑でました、原子力空母ロナルドレーガン。これはもうデカイというのを通り越しています。


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↑いい感じで晴れています。右手に米軍艦艇、左手に自衛艦を観ながら暫くいくと、吾妻島を回り込んで、海自のエリアへすすみます。

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↑110 護衛艦たかなみ

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↑606 掃海艇はつしま(オールプラスチック)、右手の白い船は海保の巡視船。

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↑154 護衛艦あまぎり

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↑5106 海洋観測艦しょうなん

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↑新井掘割水路(明治期に掘削された)

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↑新井掘割水路(明治期に掘削された)

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↑116 護衛艦てるづき

   

とまあこんな感じで45分満喫しました。料金は1,400円ですが乗って損はないでしょう。

ちなみに、各艦艇の建造費をwikipediaから拾ってみました。

護衛艦いずも   19,500t 1,208億円 2015年
護衛艦てるづき    5,050t    680億円 2013年
護衛艦たかなみ    4,650t    644億円 2003年
南極観測船しらせ 12,650t    376億円 2009年
観測艦しょうなん   2,950t    188億円 2010年
( ※基準排水量、建造費、就役年 )

高いは高いですが、最新鋭戦闘機のF35Aが1機116億円( いろんな数字が出ていますが)。
それと較べると、安いようにも思えます。
ちなみに、東京スカイツリーが建設費:約400億円。総事業費:約650億円
旅客機のB787が2億ドル前後のようなので210億円。

飛行機って高いんですね。

 

軍港めぐりの後は、横須賀の町をぷらぷらしましたが、結構活気があります。

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観光客の他ろ、制服姿の軍人・自衛官の方たちもよく見かけましたが、普通に市民の方も大勢います。

軍港めぐりの案内人の方も言ってましたが、ロナルドレーガンには数千人が乗っているそうです。入港すると町の人口が一気に数千人増えるわけで、なるほど経済効果ありますね。

横田基地近くの福生も、アメリカっぽいお店がたくさんありますが、賑やか感が違います。

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その後は、戦艦三笠を観に行きま して、最後は「軍艦カレー」を食べまして、横須賀を満喫して帰りました。

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あ、この日は平日に休暇をとっていたのですが、まっすぐ帰ったのではなくて、仕事の終わった仲間に誘われて、大泉学園で一杯やったのでありました。

 

 

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2019年9月10日 (火)

最近、川に行っていません

また、ブログを放置してしまいました。

実は8/17以来、川くだりにいっておりません。

まあ、8月後半は天気が微妙でしたし。

もちろん、分類すれば「晴れ時々曇り」という事になるのでしょうが、8月前半に5回漕いだので、「晴れ時々曇り」程度では心が動きません。

そうこうするうちに9月になりまして、6日の金曜は有給休暇。

天気も最高級だったのですが、前日の飲み会で話題にでた『横須賀軍港めぐり』に行きたくなりまして。

軍港めぐりにしても、やはり晴天の方がいい。思い立ったが吉日だし、川ばかりでなくたまには違うところに行かないとと、鼓舞するネタを総動員して金曜は横須賀へ。

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さらに、金曜ですから普通に仕事している仲間からお誘いコールがあった関係で、金曜も痛飲。


土曜は、午後の途中から微妙な天気の予報だったのですが、前日のアルコールが抜けきらずだらだらしているうちに時機を逸し、結果的には好い天気でありました。

8日は台風だし、そもそも掛け釣りの解禁日ですから川くだりの選択はありません。

という事で、だんだんフラストレーションが溜まってきたのであります。

今週末も晴れだけど、気温がおもっいっきり秋モードなんですよね。

 

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(土曜の縁台)

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(日曜の縁台)

そう、すだちのきせつになりました。

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2019年9月 1日 (日)

ゴーヤがすくすく

2週間ブログを放置しておりました。

まあ、川に行く訳でもないし、「週末ダラっと過ごして」、縁台の様子をアップするくらいしか書く事はないですから、そういうのがふと虚しくなったりするんですよね。

それで、結局、先週も今週も、ダラッと過ごして、夕方に縁台で一杯やっていた訳です。

まあ、この2週間、どんな感じだったかというと、以下のようになります。

なんかここへ来て、ゴーヤがすくすく育っておりまして、例年にない成長です。

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パスタを茹でた。

 

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ゴーヤが育っている。

 

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ゴーヤは育っているが、ミニトマトは終了。

しし唐もそろそろ。なんか激辛になってきた。

 

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あと、これは自分へのメモですが、ゴーヤに冠して、去年までと違うこと

1. 割とまめに摘心した。

2. 横長プランタに2株だったのを深鉢プランタに1株にした。(土の量UP)

3. 同じネットに這わしているもうひとつの鉢が早々と枯れた。

4. 多少、追肥が多かったかも知れない。

という感じであります。

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