2018年1月14日 (日)

精神衛生上よいダラダラ

飛び石10連休の後、4日間会社に行って、その後にやってきた週末です。

4日間はそれなりにハードでしたから、この二日間はぶんにょりです。


まず、土曜は、特に何する訳でなく、一日が過ぎて行きまして。

朝からだらだらとネットして、信越線立ち往生の当事者の若者たちの心温まるツイートを呼んで、うるっとしておりました。

後は、11月の川くだりのレポートをだらだらと書いておりました。


天気はいいのですが、もともと、ダラダラしようと決めていたので、精神性正常も問題ありません。


そして日曜。

本日も、だらだらと過ごします。


午後は、整体へ。

いやー整体というのは、もちろんどの整体院に行くかで、全然違う訳ですが、気に入ったところに行きますとですね、なんかこう、骨格が整えられて、骨や筋肉から、毒素が蒸散して行く様でして。それはもう・・・。

1時間4,000円というのは、整体としては高くはないですが、自分にとっては、それはとても高いんですけど、サービスとしては、かなり素晴らしい。

いつか金持ちになったら、毎週と言わず行ってみたいですねえ。

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午後も遅くなって、みかんを置いたバードテーブルにヒヨドリがやって来ました。

ヒヨドリっていいデスヨねえ。でも、時々はメジロにも分けてあげて欲しい。。。


という事で、明日からまた会社。こんどこそ、正味の五日間であります。

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2018年1月 9日 (火)

年末にプリンター買った話

それまでのは、もう15年以上使っていて、数年前に、いよいよインクカートリッジが入手出来なくなって、仕方ないので、ボトルのインクを買って、スポイトでカートリッジにポタポタインクを垂らして使っていたのですが、とうとう、インクを補充しても色がきちんと出なくなって、新しいの買いました。

ちなみに、以下が使っていたやつです。なぜ今(2018/1/9)19,800円で売られているのか皆目分かりません。
今更どういう人が買うんだろう??


で、プリンターなんか、年賀状と、あと年に1・2回くらいしか使わないし、使う時は戸棚からいちいち出して面倒だし、年賀状も枚数少ないし、キタムラカメラとかで印刷すればいいと思っていたのですが、いざ調べてみたら実は案外高かった。一方、ネットで調べるとプリンターは異様に安い。安いのは3,000円切っています。

そうはいっても、Primeといえど、配達を待つ余裕がなかったので、近所の家電量販店に行きました。
ネット程ではないですが、3千円台で売っています。すげぇ。プリンタが3千幾らで作れるとは!

結局、買ったの税込5,184円のプリンター。無線で印刷出来る優れものです。これで、いちいち戸棚から取り出してケーブルを繋ぐ必要がなくなりますした。


(↑買ったのこれですが、ネットの方が高い。なんでもネットが安いわけではないんですね。)

さて、会計の段になってお姉さんが、『インクカートリッジはどうされますか?』と。
『たくさん刷るなら買っておいた方がいいでしょう』などとおっしゃいます。
本当は20枚しか作らないんですが、『50枚くらいかな』と嘘を言います。
こんな所で見栄を張っても仕方ないのですが、20枚と言うのが、ちょっと恥ずかしい。
カラーと黒のインクカートリッジを買ったら、会計は結局九千円を超えました。

漸く、プリンターはともかく、インクは結構高いということを思い出しました。


そして、家に持ち帰ってみると、なにやらコピー機の様な造りになっています。
プリンターと思い込んで買ったけど実はコピー機だったのかと一瞬愕然としたのですが、コピーの機能もついたプリンターでありました。いやいや凄い。

お陰で今年は画素数去年の11倍のハイクオリティな年賀状が出来ました。


ちなみに、古いプリンターですが、ハードオフに持って行ったら、本体30円、電源ケーブル10円になりました。

いったい、幾らで売られて、誰が買うんだろう・・・。






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2018年1月 8日 (月)

年末年始休みの完全な消滅

7連休の後、1日だけ会社に行って、その後3連休。

今回の年末年始休みは中々精神衛生上よろしいパターンでした。

最終週は4日行って7連休へ。その後、1日行ったらまた3連休。

5日の金曜なんぞは、休みにしている人も結構いて、職場ものどかな雰囲気。

いい感じのリハビリです。

さらに、飛び石10連休の終焉後、絶望の休み明けの、微かな希望となるのがその週は4日で終わりということ。

まあ、そうは言っても、それなりに憂鬱でありますが。


で、この3連休ですが、初日は11月に道志川で痛めた左肘が一向によくならないので整形外科へ。

レントゲン撮って診断はテニス肘。いやいや、骨に異常なくてよかった。
窓口で1,720円を払う。

『 まあ、そんな不便はないけど、ずっと直らないので、もし骨に異常があるといけないから。 』
というのが受診の理由ですから、テニス肘という診断が出た時点で、薬局に寄ることもなかったんですが、つい、なんとなく行ってしまいました。

炎症止めの飲み薬と併せて飲む胃薬と、湿布を貰います。これが合わせて1,260円。

うーん。胃薬一緒に飲む様な薬飲むほどじゃないんですよね。
結局その後薬飲んでないし。湿布はまだストックがあるし、やはり薬局は行くべきではなかった・・・。

その後は、家庭内事務仕事をして一日が終了。


二日目も、割と家庭内事務仕事的な用事で一日が終了。


三日目の本日、事もあろうか二度目の「スターウォーズEP8」を観にとしまえんへ。

今回はIMAX 2Dです。ロードショー期間中に同じ映画を2度観たのは生まれて初めてです。

2回も観るほど良かったのか? といわれればそうではないんですが、ちょっと、最近のIMAXというものを観てみたかった。

そうなると、通常のスクリーンで観たことのある作品が比較できて良い訳で、つい、行ってしまいました。

で、感想としては、まあ、どおってことない。

IMAXにもコンテンツや劇場設備に種類があるようで、EP8は画面の縦横比も、縦が深くない普通の縦横比。

まあ普通でした。

昔、所沢の航空発祥記念館のIMAX観た時は感動したんですがー。

結論を言いますと、『ユナイテツドシネマとしまえん』で観る『スターウォーズEP8』の2D IMAXについて言えば、追加料金は喜んで払うけど、近くで通常の2D上映しているのにわざわざ時間掛けて観に行くほどではない。
逆に近くの劇場で普通の2DとIMAX 2Dやってたら、追加料金払って、IMAXですかね。

という感じでした。

ということで、私の冬休みもこれでおしまいであります。


明日は、もう休みの余韻ゼロなんだろあなあ。


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2018年1月 4日 (木)

7連休の最終日

7連休なんてあっという間ですね。

今日は、だらだらと家の中の片付けしてました。

なんか、本来年末にやっておくことを、新年明けてからずっとやってる様な気が・・。

まあ、普段やってませんから、2・3日では片付きません。

片付けしつつ、だらだらと11.12の道志川の動画。

もう何日もやっていますが、一向に完成しそうなき気配がないので、予告編作りました。

ということで、明日から会社なのですが、なんか全然絶望感がありません。

そう、1日行ったらまた3連休。

精神衛生上、大変よろしい。


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2018年1月 3日 (水)

あけましておめでとうございます 2018

あけましておめでとうございます。


うかうかしいるうちに2018年も、3日目になってしまいました。


新年のご挨拶はもとより、去年の総括もまだですし、そもそも、11月の道志川のレポートもまだ出来ておりません。

365日ブログを書く目標が、そもそも目標設定する前に終わってしまいました。

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( 今年の年賀状です。Photo by わんことカヌー )
 
 
 

で、今回の年末年始休暇は、12/29 - 1/4 の7連休。

ところが、クリスマス後に風邪を引きまして。

熱は37.5℃で、それも一日で下がったんですが、だらだらと引きずりまして連休初日もいまひとつ直りきらずぶんにょり。

その後は、2泊1日で徳島に帰省しまして、元旦の朝、徳島を出発。


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実家近くの神社にお参りして、まずは大吉。


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恒例の初日の出は車窓からとなりました。


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明石海峡を眺めながら、朝食は明石のたこ焼き。

700km近く走って疲れきって元旦は20時に就寝。


2日はまあいろいろと家事した後に、近所の神社にお参りしまして、ここでも大吉。

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その後は、洗車して、100均にカレンダー買いに行って終了。

6日目の本日は、網戸の張替えが腰高窓1枚。

障子の張替えが、腰高窓2枚と、それより小さい窓1枚。

障子の張替えは窓の面積に等比級数的に比例して大変になります。

3枚といえど、たかが腰高窓など造作もないと思っていたんですが、2時間半ほどかかりまして、結構クタクタです。

なんか冬休みの作文のようになってしまいました。

という事で、本年もよろしくお願いいたします。


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2017年12月24日 (日)

「第14回 年末ジャンボ演劇祭」行ってきました

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土曜日、「第14回 年末ジャンボ演劇祭」行ってきました。

前回も書きましたが、相当内輪感の高い催しでして、客席は90%以上が高校生。
保護者や家族らしき人も極めて少なく、顧問や関係者らしき人を除くとオッサンはいません。

なかなかアウェイなので、今年はもういいかなと思っていたのですが、ついふらふらっと行ってしまいました。

まあ、主催者側というのはどう考えているんでしょうか?

普通に考えたら、高校生だけでなく、広く一般の方に観てもらいたいと考えるとは思いますが、運動部で言えば、公式戦でない試合に部外者来て欲しいだろうか?
いやいや、野球の試合は選手と審判だけで成り立ちますが、演劇の場合、観客がいて成り立つわけですから・・・。


で、拝見しましたのは以下の3本

芸術総合2年 「今、あの頃、私たちの話」(創)
所沢西    「アサシンズ ード」(創)
所沢北    「伝説の勇者の作り方」(既)

今回はですね、どれも心を打つものではありませんでした。


芸術総合2年 「今、あの頃、私たちの話」(創)

小学校の同級生が集まって卒業のときにつめたタイムカプセルを掘り出す話。
ごめんなさい。雰囲気はなんとなく伝わってくるんですが、何が伝えたかったのか分かりませんでした。
芸総なのに練度も不十分。

所沢西    「アサシンズ ード」(創)

所沢西はほんと偉いです。ずっと創作で。
これは、脈々と受け継がれるDNAなんでしょうか。

今回は、殺し屋の話です。

で、うーん、すみません。ちょっとついていけなかったです。

脚本が十分に磨ききれていなかったということでしょうか。

いちど、所沢西の既成を観てみたい。



所沢北    「伝説の勇者の作り方」(既)

RPGゲームの悪役たちの話です。
脚本は面白いと思いますが、いかんせん、RPGゲームなるものを一回もやったことがないので。
でも、ところどころ観客がウケていたので、なるほどそうなんだと思いつつ観ておりました。

で、そうですねえ。

この手のファンタジー・ゲーム系の話は、もしかしたら演劇としては、難しいジャンルなんですかね。

なんとはなく、学芸会的な光景になって、入り込めなかった。


という事で、3本拝見しましたが、どこも、こういっては失礼ですが、力が入っていると感じられなかった。

一昨年はとても良かったんですけどねえ。

今回はフィナーレは観ずに失礼いたしました。

で、本日は年賀状まだ書いていないし、不参加でございます。


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2017年12月17日 (日)

★ネタバレあり★スターウォーズ 最後のジェダイ観て来ましたの続き

もうちょっと書きます。
このスレッドはネタバレ注意です。


どの辺がいまいちだったかと言いますとですね。

                                                   
レイの両親、さんざん焦らしといてあれはないでしょう。
シディアスの孫とか、いろいろ期待膨らんでいたのに。


レイア、幾らなんでもあれで助かるのはどうかと。宇宙空間ですよ! 宇宙空間!
しかも、その後があっさりし過ぎ。あんなにあっさり復活するなら、宇宙空間に放り出すことないでしょう。


スノーク弱すぎ。何と言ってもこれ!
ラスボス感満載だったのに。( 実はまだ生きてたら別ですが。)
人の心読めるなら、あんな手には引っかからんでしょう。

そもそも、スノークって何物だったの???
実はメイスが生きていてダークサイドに落ちた説とかネットで見て、なるほどとか思っていたのに。

その後の近衛兵との戦いなんか、あんなに時間使うことも2人を苦戦させる事もないでしょう。


動物出過ぎ。コヨーテ不要。
鳥も、活躍ない割りに、チューイの食事シーン含め描き過ぎ。
キャラクター売りたいとしか思えない。


BB8のコインの攻撃もふざけ過ぎ。


ジェダイの古書も、登場させるなら、もう少し描いてもいいのに。


フィンの元上司との戦いも中途半端で不要。


レイアの後任の女提督も中途半端で不要。


コード破りのDJの絡みもいまいち。


ケリー・マリー・トランはとても良かったけど、これからどうするつもりなの? 月9にするのか?


ちょっと登場人物多すぎです。


まあ、詰め込みすぎたって感じでしょうか。


その一方で、ルークとレンのことはもう少し描いて欲しかった。

ルークとレイの絡みももっと時間を取って欲しかった。


まあ、そんな感じであります。

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スターウォーズ 最後のジェダイ観て来ました

スターウォーズ EP8 観て来ました。

いやいや、これは評価の分かれるところかもしれません。

ちいさな見せ場みたいなのを沢山作って、バラバラ感があるといいますか。
そのシーンいるの? というのもあるし。登場人物無駄に多いし。
もう少し丁寧に扱ってしかるべき出来事を、そこにとどまらずあっさり次にいくし。

仕方のないことでしょうけど、なんかディズニー度が増していますし。

これはかなりいまいちかなと、がっかりし始めていたんですが、後半に掛けていい感じになって来ました。

やっぱり、マークハミルのルークが出ると、EP4から入った世代としては、嬉しいんですよね。

結論としては、突っ込みどころ満載ではあるものの、結構良かったのではないかと。

EP7とどっちがいいかと聞かれると、なんともいえないところではありますが、EP7の方がいいかなあ。


さて、劇場ですが、今回も2Dの字幕で観ました。

公開翌日とはいえ、客席は7割は埋っていたのではないでしょうか。

4D字幕、4D吹替、2D字幕、2D吹替と4スクリーンあるのに、中々凄い。


それにしても、客席の平均年齢、明らかに40歳超えてる感じでした。オッサンばっかり。


全然関係ないですが、上映前に流れたサントリー天然水の宇多田ヒカルのCM、いいですね。

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2017年12月10日 (日)

情けない週末

金曜は飲み過ぎまして、ひさびさに乗り過ごして飯能。
タクシー代4,000円也。(T_T)

土曜はひさびさに休日出勤。

通常休日出勤だと仕事はかどるんですが、気持ち悪くて全然進みません。
それでも、予定通り15時半過ぎにはもういいやって会社を出ました。

夜は、なんとなくAmazonVideo で『麒麟の翼』観てたらそれなりに面白かったので、日曜はついhulu で『分身』観てたら、5話全部観てしまって、それで日曜が終わってしまいました。
5話あるので何となく予想はしたんですが。

色々やらないといけないこともあったんですが、まあ、どんまいってことで。

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2017年12月 4日 (月)

「GODZILLA 怪獣惑星」観て来ました

土曜は「GODZILLA 怪獣惑星」観て来ました。

最近、映画慣れしてまして、ついつい、行ってしまいました。

何年か前までは、よほどの事がない限り映画館には行かなかったのですが、慣れは恐ろしい。

で、感想ですが、ちょっとネタバレもあります。


まあ、暫くしてレンタル借りるか、huluとかで観るんでよろしい。


第一に、映画館で観る程の絵の美しさ・凄さがない。

第二に、ストーリーもてんてんてんだし、設定というか、異性人が出てくる必然性なーい。


お客さんは、20人くらいでした。

入場するとき、ノベルティ貰いました。

↓これです。

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まあ、「アニゴジケシ」と謳っていながら、「消しゴムとしての機能はありません」ってなんですの?

即、燃えないゴミとなりました。

東宝さん、もう少しましなものお願いします

来週、鎌倉物語、行こうかどうしようか・・・

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2017年11月26日 (日)

「ミックス」観て来ました。

「ガッキー」観て来ました。
もとい、「ミックス」観て来ました。

二日続けて映画館に行くのは生まれて初めてです。

いやーこれはヨカッター。かなりヨカッター。

ガッキーの大きな目の中の大きな瞳が動くのを大きなスクリーンで観るというのは、それだけでお金をはらう価値がありますね。

もちろん、ガッキーを観に行った訳ではありません。

映画も、ヨカッター。

ストーリーも清々しくて、爽やかで、そこもガッキーとあってます。

「ミックス」。ここ一年で観たどの映画よりも、お客さんが入っていた様に思います。

特に、若い女性が多かったー。


で、「ミックス」を観ると、当然ながら、麻婆豆腐が食べたくなります。

帰りに寄ったスーパーを出た後、いやいや、やはり今日は麻婆豆腐だろうと引き返し、食材を買い足したのでありました。

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2017年11月25日 (土)

ザ・サークル観て来ました

今日は素晴らしい天気。
快晴で、しかも暖かい。

さらに、大枚はたいたドライスーツの首とソックスのラテックス交換が完了。

御岳は紅葉綺麗だろうなあ。

まさに今シーズンを締めくくるのにふさわしい、カヌー日和でありましたが、たまりに溜まった片づけやらなにやらしておりました。


で、先日、友人と最近観た映画についてLINEを交換していたら、

ガッキーのミックスとバリーシールが面白かったといいます。

残念ながら、バリーシールは終わっているので、ガッキー観に行こうかと思っていたんですが、行った先は、「ザ・サークル」。

うーん、最近観た中では一番ペケでありました。

エマ・ワトソンはいいんだけど、あれじゃトム・ハンクスが勿体ない。

ストーリーの細かい部分にリアリティがないし、深みもない。

さらに、全編と押して、ダイジェスト版を観ているかのような感じでした。

ザ・サークル < エイリアンコヴェナント < ブレードナンナー2049 < ドリーム

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2017年11月23日 (木)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その4


一日経つと、書きたいことが何だったか、半ば忘れてしまいました。

それにしても、高校演劇に審査基準はあるのかしら?
個々の審査員に何の条件付けもなくゆだねられているのでしょうか?

映画のたとえになりますが、

「みつばちのささやき」
「スターウォーズ」
「殿、利息でござる」
「ブレードランナー」
「ドリーム」

これらの優劣つけているようなもんですよね。

なんとなく、審査員さんたちは

「みつばちのささやき」 > 「スターウォーズ」

の評価をされそうな気がしますが、偏見でしょうか?

さて、後は、俳優賞をどうするかですが、
今回は、

銀河鉄道の夜のジョバンニです。
正直、今回の芝居の中で一番素晴らしい演技だったかといわれれば、
そうではないですが、あの迫力。
凄い。


ということで、今回はこれでおしまいです。
また、春季大会に行ったら感想書きたいと思います。

お読みいただいた皆様、ありがとうございました。


最後に。

周りの女子高生たち。
いちいち、他校の学校名に「さん」つけるんですよね。
なんか、止めたほうがいいと思うけど、大きなお世話ですよね。

ちょっと、オタク感がするんです。

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2017年11月21日 (火)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その3

さてと。

2日目のすべての上演が終わった後は、

16:30 講評
17:40 表彰・閉会式

となっておりました。

講評や表彰式は、部外者が出るべきではないだろう。

この時間は彼らだけのものであり、一般のオッサンが出るのは野暮だろう。

それに、月曜に届いた荷物の再配達を日曜の19-21にしてあったのです。

そう思っていたんですが、ちょっと講評聞いてみたい。

それに、「幕が上がる」に出てきたような表彰の感動的な光景を見てみたい。

地区大会だと、複数の地区から選ばれるからその日には決まらないし。

講評聞いて、どこが関東に進むか確認しても、ギリギリ再配達には間に合いそうです。


ということで、隅っこにこっそり残らせていただきました。

ところが、講評が押して押して20分はオーバー。

上位3校の発表を聞いたところで退散。

いや、正確にいうと、3校の発表の後、優良賞で所沢北の名前を聞いて、拍手だけはさせていただいて、会場を後にしました。 やっぱり所沢北に拍手を送りたかった。


で、発表の瞬間、キャーっていう歓喜の光景が展開されるのかと思ったら、全然そんなことなかったですね。


ここでミスしたのは、選定理由を訊かずに帰ってしまったこと。

結局、帰宅してみると、7分前の時刻が印字された不在票が郵便受けに入っておりました。

再配達受付時間も、ドライバーへの連絡時間も過ぎていました。

こんなことなら、閉会式まで居ればよかった。

いやいや、それこそ野暮というもんでしょう。

それで、講評です。

案外、普通でした。

普通といったら失礼ですね。私が言葉に出来ないようなことを、適切な言葉で表現されていましたし、私が気づかなかった多くのことを気づいていらっしゃいました。

その多くは、うんうん、なるほど、そおかー、と、至極納得のいくものだったりしたので、そういう意味で、普通という表現を用いました。


ただ、順番の結論は、私のとは違っておりました。


表彰の前に、1校時間オーバーだったが、ヒアリングして事情斟酌して審査対象としたこと、
リハーサルで規定時間オーバーした学校があったことが語られまして。

前者は分かるのですが、リハーサル時間オーバーというのがどれくらいいけないことなのかが良く分かりませんでした。

で、審査員の結論は、

最優秀:越谷南
優秀一席:秩父農工科学
優秀二席:芸術総合

なるほどそう来たか。


審査員は越谷南を高評価するのではないか。

講評を聞く前からなんとんくそういう気はしていましたが、講評を聞くうちに、確信にいたりました。


それでは、権威ない「山川賞」です。

1位 : 秩父農工科学 「Solid Black Marigold」

これはもう、圧倒的にダントツでありました。

今まで観た高校演劇の中で、一番凄かった。

「流星ピリオド」も悪くはなかったけど、「ロボムツ」の方がいいと思ったし。

でも、「Solid Black Marigold」は別格でした。

もちろん、ケチの付け所はありはしますが、ツケを払ってお釣がジャカスカという感じです。

素晴らしかった。

そして
2位 : 芸術総合 「朝がある」

実は、自分の中で、2位をどこにするか、2位はどこか、少々迷いがありました。

全国に向けて、関東大会に出てもらうという観点では、芸総か、越谷南。

好き嫌いでいうと、坂戸や川口北。

ただ、坂戸や川口北も、好きなのですが、今一歩のところがある。

講評を聞きながら、何としても、審査員の発表前に決めねばと、出した結論が、芸術総合。

やはり、美しいんですよね。本当に、美しかった。

あの舞台を、県大会で終わりにするのは勿体ない。

3位 : 越谷南高校「宵待草」

関東大会への推薦と言う基準だと、3位はここになります。

3位だと出れませんが・・・。

新規性は遭ったと思います。

でも、完成度も不十分なところが遭ったし、そもそも、審査員が秩父農工科学に足りないと言っていたものが、じゃあ、越谷南にはあるのかというと、そうではないと思うし。

でも、3番目はここです。


そして、4番と5番を決めないとなりません。

坂戸高校「0 ~ここがわったーぬ愛島~」
川口北高校「空よりも、高く」

この2校のどちらを評価すべきか。

ずっと、それで悩んでいました。どちらを選ぶべきか。
どちらも粗があるし、とても素敵です。

これが一番悩みました。そして結論は、

4位 : 川口北「空よりも、高く」
5位 : 坂戸「0 ~ここがわったーぬ愛島~」

なんか、坂戸の方が、よく出来ていた感じがするのですが、
川口北は気になるんです。凄く気になる。


ということで、あとちょっと、書きたいことがあるので、その4を明日かあさってか、明々後日にでも。


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2017年11月20日 (月)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その2

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二日目も、さいたま芸術劇場に向かいます。

11月19日(日)
10:00 開場
10:30 秩父農工科学高校「Solid Black Marigold」作:コイケユタカ
11:50 坂戸高校「0 ~ここがわったーぬ愛島~」作:宮古千穂
12:50 昼食休憩
13:50 新座柳瀬高校「Lonely My Sweet Rose」原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/脚色:稲葉智己
15:10 川口北高校「空よりも、高く」作:川田章吾
16:30 講評
17:40 表彰・閉会式


土曜と打って変わった晴天。

浦所バイパスのケヤキの紅葉がますます美しい。

10時5分くらい前につきましたが、この日はそこそこの列が出来ておりました。
客席も満席。

■ 秩父農工科学高校「Solid Black Marigold」作:コイケユタカ

これは、もう、圧倒的に別格な舞台でありました。
おんなじ高校生かいな。

流星ピリオドより断然いい。

緞帳が下りた後の客席の空気が、他校と全然違っていました。

高校生がここまでやるのかと、まさに圧巻でした。

お金出して、観に行きます。

■ 坂戸高校「0 ~ここがわったーぬ愛島~」作:宮古千穂

いやいやよかった。面白かった。楽しめました。

完成度はちょっと低かったか・・・。

実行委員の女の子に、別の女子が、「どうしたの元気ない何かあったの?」と2・3度聞くんですが、客席からは、ちっとも元気ないようにも、なんかあった様にも見えない。

たぶん、なんかの布石なんだなーと思っていました。

でも、実行委員の「困った」様子はとても良く表現されていたと思います。

それから、私がかなり前の席だったからかも知れませんが、窓際の席のキャストが見えないことが何度かありました。手前のキャストに隠れて、声だけ状態。

終盤、じゃあ全部を混ぜようって言う方向性も、なんか、期待はずれなんですが、それは彼らのせいではありません。

ラストは良かった。

■ 昼食休憩
今日も、すステーキのどんです。日替わりです。

■ 新座柳瀬高校「Lonely My Sweet Rose」原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/脚色:稲葉智己

うーん。
すみません。
寝てしまいました。

食後というのもありますが、BGMが余計な感じがして、耳に障って・・・。

座った位置がスピーカに近かったせいでしょうか?

なんか、えっ!? また音楽掛けるの? 掛けなくてもいいんじゃないの? と、思うことしばし。

それで、舞台に集中できず・・・。

前半、寝てしまったものですから、後半は起きていたものの、もはや付いてはいけませんでした。

終盤、隣の席から鼻をすする音が・・・。鼻炎なの? まさか泣いてるわけではないよね?
と思っていたら、緞帳が下がって、明かりがともると、隣の女性は泣いていました。

えっ?!

一方、前の席の男子たちが、

「エ?! お前、寝たの?!」

あいすみません。

■ 川口北高校「空よりも、高く」作:川田章吾

ちょっと、恥ずかしくなる瞬間が結構あったんですが、よかったというか、突っ込みどころ満載なんですが、気になってしまう作品でした。

わざわざ書くまでもなく、ストーリーは無理があるというか、ありすぎて、その点では雑です。

生徒指導の先生のキャラ、顧問の先生の関わり方、民家にロケットが落ちた後の展開。

雑だし、深みがない。

唐突に主人公のお母さんが出てくるところも、どうかと思います。

遺言の手紙の朗読は恥ずかしくって聞けなかった。

打ち上げのカウントダウン。素人ロケットの発射シーケンスではないでしょう。

と、突っ込みどころ満載なんですが、それでも、なんか気になるんですよね。

つまり、三人がそれだけ良かったってことなんですかね。

舎弟の二人もよかったし。

そうそう、ずーっと屋上ってのもどうかと。

それと、ロケットの打ち上げシーン。

なんかもう少し工夫の余地はなかったか?

もくもくってのと照明はありましたが、もう一工夫欲しい。


緞帳が下りているとき、リケジョの子が、なんか感極まったような表情をされていたんですよね。

見間違いかも知れませんが。

出し切った! なのか、苦労が走馬灯のように浮かんできたのか。

なんか、ぐっと来ました。( ぜんぜん違ってたらどうしよー )


ということで、今大会は、全校の舞台を拝見することが出来ました。


次回は、「講評」と、私なりの順番を、明日かあさってか明々後日には書きたいと思います。


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2017年11月19日 (日)

第66回埼玉県高校演劇中央発表会 その1

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今年も行ってきました。さいたま芸術劇場。

第66回埼玉県高校演劇中央発表会

初日の上演は以下です。(連盟サイトより無断転載)

9:40 開場
10:00 開会式
10:30 草加南高校「話半分」作:郷原 玲
11:50 宮代高校「マンザナ、わが町」作:井上ひさし
12:50 昼食休憩
13:50 所沢北高校「のぞく・はいる・ほる」作:古谷泰三
15:10 芸術総合高校「朝がある」作:柴 幸男
16:30 浦和実業学園高校「銀河鉄道の夜 -Together, always as ever-」原作:宮澤賢治/脚色:彷川 流
17:50 越谷南高校「宵待草」作:斑鳩里志


土曜は、8時過ぎに家を出ます。電車にするか、車で行くか迷ってたんですが、布団の中でゴロゴロするうちに、電車の選択肢がなくなりました。いやー浦所バイパスのケヤキの紅葉がとても美しいですね。

去年、一昨年は、開場前に長ーい列が出来ていたのですが、今年は9:20に着いたら、かなり先頭に近いところにならびました。
客席も満席にはならなかったし、どおしたんでしょうか?


さて、これを書いている時点で、既に関東大会へ越谷南と秩父農工科学が選出されたということを知っております。

両校の皆様、おめでとうございます。


では、感想です。昨夜は一杯やったので書けませんでした。まあ、今日も一杯やってるんですけど・・・。

■草加南高校「話半分」作:郷原 玲

このお話は知っております。
去年の関東大会で長野県の茅野高校の舞台を観ました。
いいお話です。

で、草加南ですが、ミドリがかなりとても大変よかった。
1年なのに凄い。
ただ、惜しむらくは声が小さい。

この時は前から4列目だったのですが、後ろの人聞こえているだろうかと心配になりました。

会場の小さい地区大会と違って、県大会で初めて直面する問題なのかも知れません。

それと、シゲルの母も良かった。

その他脇を固めるキャストの方もみなさんしっかりしてました。

そして、草加南が素晴らしかったのが、舞台装置。

倒したら茂みになる瓦礫。人が入った茂み。
どれもよく考えられています。

中でも新聞紙の衝立が秀逸でした。

上演が終わった後、後ろの席の女の子たちが、「あれやばいよね。裏でぶつかって破いたりしたら土下座だよね」
って言ってました。

そこ来る? って感じですが、なんか埼玉っぽい感じがしてほっこりしました。

照明もよかったし。

ただ、何とはなしに、ぐいぐい入り込んでくるパワーが不足だったような気がします。

間違えてつないだ際の掛け合い、あれがどこか少し物足りなかった。
個人的には、あそこは、「ブレードランナー」の「2つで十分ですよ」に相当する重要箇所だと思うのです。

■宮代高校「マンザナ、わが町」作:井上ひさし

これはいいお話でした。
キャストも皆さん個性的でしっかりしてました。

ただ、滑舌が気になったのと、余計な間や無駄な動きやセリフがあるように感じました。
いわゆるセリフのキャッチボール的なところも多少気になったし。
クライマックスに向けてストーリーとしてはいい感じに展開していくんですが、なぜか舞台の上は単調に淡白に感じられて、ところどころ寝てしまいました。すみません。

そう、どこか、淡白だったんです。

なんか、勝手に最近観た映画の「ドリーム」にかぶさって。(話は違いますが)。
凄い期待が高まったんですよね。

そういう期待を高めさせたところは凄いと思います。

■所沢北高校「のぞく・はいる・ほる」作:古谷泰三

いやいやいや、所沢北が県大会に出るとは!(TT)

正直、地区大会は良かったとは思いましたが、話としては面白くなかったし、県大出場を知った時は、えっ?! と思いましたが、なるほど、面白いかどうかと審査はまた別なのかと妙に納得しました。
たしかに、良かったことは確かです。
今まで観た所沢北の芝居で一番面白くなかったけど、一番良く出来ていた。


で、県大会。
所沢北は特別なので、はじめの内はもう、「セリフ飛ばしたらどうしよう」とか、親鳥のように心配して観ていたのですが、皆さん安定感があってそんな心配はすぐにしなくなりました。
地区大会に較べて、ずいぶん良くなっています。
そういう変化を見ると、心が動きますよね。
とりわけ1年生の3人の存在感がよりくっきりしてしっかりして。

お話としては、シュール(?)な感じでありまして、私はこの手のは好きではないし、面白くもないのですが、評論家モードに切り替えて観ていると、なかなか良いではありませんか。
前の席のオジサンと、右の席のおじさん寝てらっしゃいました。おじさんの方はいびきも少しかかれて。
まあそうですよね。

次に所沢北がどんな芝居をするのか、楽しみであります。


■芸術総合高校「朝がある」作:柴 幸男

いやいや、ここも地区大会より、たいそう良くなっています。

地区大会は、声が届かなかったり、音響にも気になるところがありましたが、見事に改善されています。

ただ、寝てしまいました。

そりゃ、初めてみた時は、「美しい、素晴らしい」って感動して、芸総の秋大会で初めて寝なかったんですが、2回目だとさすがに眠気が。。。

で、気になったことですが、ひとつは、風景の投影は不要。

これは、講評でも指摘されてましたが、多分、みなさん同じ意見かと思います。

そしてもうひとつは、もう少し、動きにメリハリがあってもいいのでは? というか、激しい動きの瞬間や、ゆっくりした動きの瞬間があれば、観客を眠らせることはないのかなと。
彼女たちであれば、当然出来るでしょうし、そうすれば、1時間が短く感じられたのではないでしょうか。

ちょっと、単調であったと今になって気づきました。

■浦和実業学園高校「銀河鉄道の夜 -Together, always as ever-」原作:宮澤賢治/脚色:彷川 流

うーん。
なんだろう・・・。
ヒットしたテレビアニメの映画版を観る様というか、大河ドラマの総集編を観る様というか、なにかそんな感じがして入り込めませんでした。朗読みたいなのもそういう感覚にさせたのかもしれません。

ただ、ジョバンニは凄かった。「えっ何この子?!」状態。

圧巻でした。

なんか、高泉淳子の山田のぼるを髣髴させられました。


■越谷南高校「宵待草」作:斑鳩里志

まず、関東大会進出、おめでとうございます。

うーん。
ここは、なんというか個性的でありました。
粗もそれなりにあったと思います。
あおいとなつ代の区別も最後までつかなかったし。
でも、よく出来ていたと思います。
うーん。うーん。よく出来ていたんですよね。

何と言っていいのか分かりませんが、なんか凄いし。


それと、審査員の方は、やたら蜆売りが良かったとおっしゃっていましたが、私が一番感動したのは、あの、まるで映画のようなラストですね。あれはぐっと来た。


という事で、初日は、以上であります。

昼休みは「ステーキのどん」。

そのあと、十万石饅頭買いました。

今さっき食べましたが、「うまい、うますぎる」

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2017年11月12日 (日)

道志川 漕いできました。

もう、今シーズンは終わりかなと思っていたんですが、下って来ました。
道志川。相方はラナ父さん。

生憎、ドライスーツが修理中で、ウエットスーツで下りましたが、水温8℃。
体力削られて、後半は集中力も途切れ、足元も覚束ない。
ゴールしたときはすっかり冷え切っておりました。

水位は道志川大山橋0.59。

今までで一番の水量。

紅葉もまさに見ごろで素晴らしい川くだりとなりました。

ラナ父さんありがとうございました。

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2017年10月29日 (日)

「ブレードランナー2049」観て来ました。

「ブレードランナー2049」観て来ました。

公開2日目の土曜日。結構お客さん入ってました。

ただ、若い人はゼロ。

見た感じみなさん45歳以上。

35年前の前作を観た方たちなんでしょうねえ。

前作のファン、多いんですね。

前作の評価は私も世間とおんなじで、初めて観たときは「何これサイテー」だったんですが、だんだん評価が上がって行きました。


で、本作。

いやー、長いっ!

予告や映画泥棒の時間含めると3時間。

おしっこ行きたくなったら嫌なので、飲み物も買わずに臨みました。

いやいや、なかなか良かったです。

映像は素晴らしくて、キャストもいい。

前作同様、芸術的な感じがとてもします。

ただ、ちょっと、物足りなかった。

今回は、追い求める謎もあったし、いくつかの組織がでてきたり、悪役がいたり、多少エンターテイメント色が出てきているんですが、とはいってもブレードランナーですから、そっちに走っている訳ではありません。
そのあたりがちょっと中途半端でありました。
それに、ハリソンフォードの出番ももう少し欲しい。

前作が、哲学的な雰囲気を、映画全体で醸していたのに対して、今回の作品は、設定そのものに哲学的な要素を盛り込み、それに頼ってしまったという風に感じたのでありました。

でも、偉大な前作を超えはしなかったけど、これはこれで、悪くはなかったです。

予断ですが、観終わって駐車場に戻ったら、ハザードランプ点いてました。

心なしか点滅がゆっくりになってましたがエンジンが掛かってよかった。

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2017年10月15日 (日)

「エイリアン コベナント」漸く観て来ました。

土曜日、「エイリアン コベナント」漸く観て来ました。
お客は20人くらいでしょうか? ガラガラでした。

で、感想はですね、まあイマイチといいますか。

ちょっとありきたりと言いますか・・・。

映像やキャストは、いいんですが、ストーリーというか、展開がB級でありました。

もう公開してかなり経つので、ネタバレしてもいいですかね。

wikiも完全にばらしてますから。


エイリアンが生命体として完全すぎるし、
終盤、ウォルターが実はデヴッドっていうのも普通だし。

あれは、9割の人は実は「どうせデヴッドだろう」と思っていただろうし、それでやっぱりデヴッドな訳で、そもそも、瓜二つの別人キャラが登場する時点で、「ウォルターが実はデヴッド」か、「ウォルターが実はデヴッドではないかと思ったら、ウォルターだった」かしかない訳で、そもそも限界のある設定です。

まあ、いまいちだったんですが、キャサリン・ウォーターストンは良かったし、映像も良かったですね。

ちなみに、
映画好きな上の子に『エイリアン コヴェナント』イマイチだったと言ったら、『あれはリドリースコットの「俺が撮りたいマイケルファスベンダー」っていう映画だからマイケルファスベンダーに興味のない人には向いてない』ということだった。なるほど分からないでもない。

あとは、10/27公開のブレードランナーに期待です。

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2017年10月 9日 (月)

続・今年の最後の縁台写真

三連休でございました。

まず、土曜は、し・ご・と。です。

まあ、雨のち晴れでしたから良しとしたいところですが、午前中で終わるかと思ったら夕方まで掛かってしまい、痛恨の縁台お預け。


日曜はいい感じの晴天ですが、日中はダラダラッと雑用してから、夜は上の子とデート。

ダラダラついでに、一念発起して、剪定鋏やら芝刈り鋏、摘果鋏、ナイフなど、庭仕事の刃物のメンテナンス。

剪定鋏はボルトを外して研ぎます。

道具の手入れは心が休まりますねえ。

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そして月曜の本日。
エイリアンコヴェナント観ようと、行く気満々だったんですが、時間が悪かった。
エイリアンを取るか、縁台を取るかだったんですが、結局縁台を優先しました。

掃除して、雑用して、昼寝して、一日が過ぎて行ったのでありました。

土曜はともかく、日・月は川日和といえばかなりな川日和なんですが、夏にドライスーツの首とソックスのガスケットが駄目になりまして、まだ直していないんです。まあドライでなくてもいいんですが。

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本日の日の入りは17:15。

事前に小松菜を茹でて、4時半前に風呂に入って、まさに万全の体制で臨んだのでありました。


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